5/20 時点_ポイント最大20倍

中國紀行 CKRM Vol.31

販売価格
1,000
(税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 9

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大19倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:
出版社名:アジア太平洋観光社
発行年月:2023年04月
判型:B5
ISBN:9784073453772


≪内容情報≫

高知龍馬空港の横にある田村遺跡には弥生前期の遺構がある。この大集落の人達は、どこからやってきたのだろう。弥生中期の銅鐸や銅矛の文化圏は、四国中央部を中心に東西に広がっているようだ。江戸時代の日本人は、呉の太伯の末裔であることを誇りにしていたが春秋最後の呉王である夫差の末裔が辿り着いた地が土左國だったのかもしれない。飛鳥時代に絶大な権力を持っていた蘇我氏は、大化の改新によって本宗家が滅亡しているが、後の世で四国統一を果たした長宗我部元親には、多くの謎が残されていた。その名に隠された、ソガの音。長と部には、本家と一族の意味がある。自らを秦氏と名乗っていた意味と、四国北側に拘った理由。全ては、海洋貿易の担い手の歴史に繋がっているのかもしれない。土佐神社のある地域には、雄略天皇と同様の勢力をもつ葛城の一言主がいた。弥生時代から江戸時代にかけての高知県の謎に、中國紀行CKRM的視点で迫っていこう。

中國紀行 CKRM Vol.31のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

関連商品