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ウィーン交響楽団
ウィーン交響楽団 「マーラー: 交響曲第4番」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2012年06月01日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Testament / SKU:749677139728 / 規格品番:SBT1397 |
商品の紹介
| 大きな話題となっている、ベートーヴェン:交響曲第4、5番「運命」[SBT1387]に続く、クレンペラーの緊急リリース! 苦難の中にも確固として存在する生きる喜びを反映し、慈しむように演じられたマーラーの交響曲第4番。クレンペラーとマーラーの密接な関係。大変有名な、第2番バンダ部分の指揮に対するマーラーの直接指導と絶賛のエピソードは、フィルハーモニア管との第2番「復活」の通り。マーラーに「よくやった」と褒められた日から、クレンペラーの夢はマーラーとともに働くこととなりました。「復活」の初演指揮者フリードに、どうすればマーラーの興味を引けるかをたずねにいったクレンペラー。答えはこうでした。「世界にマーラーの興味を引くものはたったひとつしかない。それは彼自身の音楽だ。」これを聞いたクレンペラーは、すぐさまピアノに座り、「復活」のピアノ・アレンジ版を書き始めたそうです。バンダの演奏をめぐり、クレンペラーに推薦状を書いたマーラー。その内容は以下の通り。「グスタフ・マーラーは、クレンペラー氏を推薦する。彼は若いが、著しく優秀で経験も充分な指揮者としての成功を約束された音楽家である。カペルマイスターとしてのどんなトライアルにも、彼は最高の結果を生むことを保証する。また、彼に関するさらに詳しい情報を喜んで提供する。」この推薦状についてクレンペラー自身こう書き残しています。「この推薦状はわたしのために全ての扉を開いてくれた。マーラーは、わたしの事実上の創造主だ。」これだけの関係性があったにもかかわらず,クレンペラーがマーラーの音楽を妄信的に愛していたわけではありません。「わたしは、興奮した子供みたいに馬鹿ではない。マーラーが書いたすべてのものが好きなわけじゃない。」ヘイワースにはこう断言しています。ほとんど興味が示されなかった第3番、そして第5番のスケルツォとアダージエット(すごくいい。だけど、だんだんサロン・ミュージックに近くなる。)一回振っただけで投げ出した第1番「巨人」(最後の楽章がどうしても嫌いだ。)一回も振らなかった第6番(わたしは正直、まったく理解できん。)第8番は晩年大変興味を示したようですが、余りにも遅かったといえます。 |
| タワーレコード(2009/04/08) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:54:00 ・収録曲 | 【曲目】 マーラー:交響曲第4番ト長調 【演奏】 オットー・クレンペラー(指揮)、ウィーンSO テレサ・シュティッヒ=ランダル(S) 【録音】 1955年6月21日、ウィーン・ムジークフェライン、ライヴ ※モノラル収録 |