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ヘルベルト・フォン・カラヤン
ヘルベルト・フォン・カラヤン 「J.S.バッハ: ミサ曲 ロ短調 BWV.232」 CD
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2006年09月29日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Naxos / SKU:4945604010535 / 規格品番:8111053 |
商品の紹介
| マーク・オバート=ソーン復刻。惜しくも先日亡くなったシュヴァルツコップフですが、オペラとは違った彼女の芸術を味わえる演奏です。ウィーンとロンドン、2つのセッションをミックスした珍しいものであり、ロンドンではデニス・ブレイン(ホルン)、サーストン・ダート(オルガン)ほか名手たちも参加。状態のいいフランス盤LPから復刻しています。「ロ短調ミサ」における名唱を集めたボーナス・トラックも貴重なものです。 この伝説的なバッハ「ロ短調ミサ曲」の録音は、極めて異例なことに、二箇所の録音会場で二つのオーケストラを用いて制作されました。ウィーン・フィルは匿名でウィーンの楽友協会合唱団との録音が確保されており、フィルハーモニア管の方は、各管楽パートの首席奏者が集まった縮小編成により、ソロやデュエット歌唱の場面の録音をロンドンで行いました。1954年に発売された時には、評論家は賛否両論に分かれました。1955年に出たコリンズの「レコード・ガイド」では、「カラヤンの楽譜の読みの中心は、軽快、かつサウンドは完全に明瞭、リズムは弾力性に富んでいる。こうした特性は多くの演奏では見落とされてきた点だ。カラヤンと録音エンジニアのおかげで、声楽と器楽のすべての細部を聴くことができる。合唱も歌手陣の歌い方も喜ばしいものだ。」と評されました。 |
| タワーレコード(2009/04/08) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・録音 | ステレオ ・収録曲 | 『ナクソス・ヒストリカル・シリーズ - カラヤン/シュヴァルツコップフ』 【曲目】 J.S.バッハ: ミサ曲 ロ短調 (録音:1952年11月、1953年7月) <ボーナス・トラック> バッハのミサ曲 ロ短調のヒストリカル録音(1929-1952) 「グロリア」~第5曲「われら主をほめ」 (録音:1945年10月5日) 「ニケーア信経」:クレド~第14曲「われは信ず、唯一の主、イエズス・キリスト」 (録音:1929年5月29日) 同~第18曲「いのちの主なる聖霊を信ず」 (録音:1929年5月14日) 「ベネディクトゥス」~第23曲「ほむべきかな」 (録音:1936年4月27日) 「アニュス・デイ」~第24曲「神の小羊」 (録音:1952年10月7日) 【演奏】 [ミサ曲 ロ短調] ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、フィルハーモニア管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、 コーラル・ソサエティ・オブ・ザ・フレンズ・オブ・ミュージック・ウィーン、 エリーザベト・シュヴァルツコップフ(S)、マルガ・ヘフゲン(A)、ニコライ・ゲッダ(T)、 ハインツ・レーフス(Bs) [ボーナス・トラック] ドロシー・メイナー(S)、エリーザベト・シューマン(S)、マーガレット・バルフォー(A)、 キャスリーン・フェリア(A)、ジョルジュ・ティル(T)、フリードリッヒ・ショル(Br)、 シルヴァン・レヴィン指揮、ヴィクター管弦楽団、アルバート・コーツ指揮、ロンドン交響楽団、 グスタフ・ブレット指揮、管弦楽団、エードリアン・ボールト指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、他 ※解説に歌詞は付いておりません。歌詞はラテン語です。 |