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バーナード・ウォルトン
バーナード・ウォルトン 「モーツァルト: クラリネット協奏曲 K622、ジャック・ブライマー(クラリネット奏者)~バーナード・ウォルトン」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2012年06月01日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Testament / SKU:749677138127 / 規格品番:SBT1381 |
商品の紹介
| ほとんど一般には知られていないけれども、バーナード・ウォルトン(1917-72)はこの頃の最も素晴らしいオーケストラ演奏家の1人でした。彼は同時期の名手ジャック・ブライマー(1915-2003)とは違い、メディアの接触を避けたためほとんどソロのレコーディングを残していませんが、「プロ中のプロ」として他の音楽家たちからは崇拝されています。イギリスの近代的クラリネット奏法の創始者であるチャールズ・ドレーパー(1869-1952)と彼の甥のハイドン(1889-1934)、そして彼らの弟子であるフレデリック・サーストンとレオナルド・ケルなどの伝統的な流れを受け継ぐ名手です。ウォルトンはロンドン交響楽団とフィルハーモニア管の2つのオーケストラで35年間も活動しました。ベルリン・フィルの首席奏者のポジションも希望すれば手に入ったかもしれません。とりわけカラヤンは彼を高く評価し、彼がベルリン・フィルの首席指揮者兼芸術総監督の地位についた1955年には、フィルハーモニア管の創始者、ウォルター・レッグに対してこのように言ったのです。「もし我々が旧友ではなかったなら、私はベルリン・フィルのために即時にウォルトンを引っ張るでしょう」なぜなら彼は6年間、フィルハーモニア管を指揮して、事実上ウォルトンほどの奏者がヨーロッパにはいないことを知っていたからです。いかなる場合でも作品の最良の面を引き出す能力、そして会場での絶妙なバランスの取り方、ウォルトンはこれらを兼ね揃えた稀有な演奏家として認められていたのでしょう。1954年から亡くなるまではロイヤルカレッジ音楽院で教鞭をとり、更なるテクニックの分析と理解の探求により国際的に影響を与えました。[コメント提供;ユニバーサルIMS] |
| 発売・販売元 提供資料(2009/04/08) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:14:00 ・収録曲 | 1.~3. モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791) Clarinet Concerto in A, K.622 (p)1957 Klarinettenkonzert A-dur/Concerto pour clarinette en la majeur 1 I Allegro 2 II Adagio 3 III Rondo (Allegro) 4. ジャック・ブライマー(クラリネット奏者)~バーナード・ウォルトンへの賛辞 4 Jack Brymer: A Tribute to Bernard Walton 5.~8. ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Johannes Brahms (1833-1897) Clarinet Quintet in B minor, Op.115 (p)2007 Klarinettenquintett h-moll/Quintette avec clarinette in si mineur 5 I Allegro 6 II Adagio 7 III Andantino 8 IV Con moto 【演奏】 1.~3. バーナード・ウォルトン(クラリネット) Bernard Walton フィルハーモニア管弦楽団 Philharmonia Orchestra ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) conducted by/Dirigent/direction: Herbert von Karajan 5.~8. <ミュージック・グループ・オブ・ロンドン>のメンバー Members of the Music Group of London ヒュー・ビーン(第1ヴァイオリン) Hugh Bean フランシス・メイソン(第2ヴァイオリン) Frances Mason クリストファー・ウェリントン(ヴィオラ) Christopher Wellington アイリーン・クロフォード(チェロ) Eileen Croxford 【録音】1955年6月、モノラル |