サカリ・オラモ
サカリ・オラモ 「J.Kokkonen: Symphonies No.1, No.2, Opus Sonorum (3-5/2008) / Sakari Oramo(cond), Finnish Radio Symphony O」 CD
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商品の情報
| 発売日:2010年08月09日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Ondine / SKU:761195112922 / 規格品番:ODE1129 |
商品の紹介
| フィンランド音楽界の重鎮、コッコネン作品集 Vol.2 フィンランド放送交響楽団とサカリ・オラモによるコッコネン第2集。第1集(ODE 1098)と同様、欧米のメディアから注目を集める1枚。ヨーナス・コッコネンの邸宅は、20世紀フィンランドを代表する建築家アルヴァル・アールトが設計を担当しました。ふたりを結びつけたのは、"質への情熱"が創造の作業を支配するという考え方。コッコネンとアールトは、それぞれの分野に優れた業績を残しました。コッコネンの交響曲第1番は、フィンランド音楽がモダニズムの流れに乗り、交響曲が時代遅れとみなされた時代に作曲されました。シベリウスの交響的思考に共感したコッコネンは、シベリウスとは違う作品構造により、新しい交響的音楽の形を追求。簡潔な十二の音列を基礎とする作品を作り上げました。初期のネオクラシカルな作風から十二音技法による作曲に移ったコッコネンは、「J.S.バッハの2声のインヴェンションは、音列技法の最良の教科書」と冗談っぽく語ったこともあったとされます。第2番の交響曲は、さらに内省的、悲劇的、禁欲的な音楽。4つの楽章を、第1楽章アダージョ・ノン・トロッポと第2楽章アレグロ、第3楽章アンダンテと第4楽章アレグロ・ヴィヴァーチェの2つのグループにまとめ、交響的思考の一層の展開を図っています。3楽章の短い作品「オプス・ソノルム(響きの作品)」は、Jean Sibeliusの名前からとった5つの音が曲の中心モチーフ。打楽器を除く代わりに、打楽器的な音を作り出すためピアノが用いられています。 [コメント提供;キングインターナショナル] |
| 発売・販売元 提供資料 |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:52:00 ・収録曲 | 【曲目】 ヨーナス・コッコネン: 交響曲 第1番、交響曲 第2番 オプス・ソノルム(1964-65)(管弦楽のための)* 【演奏】 サカリ・オラモ(指揮)、フィンランド放送交響楽団 【録音】 2008年3月10-11日*、12-14日(第1番)、5月26-27日(第2番) 文化の家 (ヘルシンキ) 1.CD
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