カール・ベーム

カール・ベーム 「カール・ベーム・エディション Vol.8~R.シュトラウス作品集」 CD

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商品の情報
発売日:2010年02月04日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Audite / SKU:4022143956118 / 規格品番:AU95611

商品の紹介
作曲者とのゆかり深きベームによる シュトラウス アルプス交響曲、「ドン・ファン」、「ばらの騎士」のワルツ
RIAS響とのセッション録音が正規初出リリース

・カール・ベームとシュトラウス
巨匠ベーム(1894-1981)は、R.シュトラウスについて「公私にわたり深い親交があり、ゼンパーオーパーの総音楽監督時代に果たした初対面の瞬間は音楽人生でもっとも重要な出会いであった」と認めています。自らの述懐を裏付けるように、ベームによるシュトラウス作品の録音はレパートリーの柱として、長いキャリアを通じて質量ともに圧倒的な内容をみせています。

・作曲者との交流によって培われたきわめつけのプログラム
「ドン・ファン」は録音の数がそのまま示すとおり、ベームがもっとも得意な作品のひとつ。1939年にゼンパーオーパーでシュターツカペレ・ドレスデンと録音、1957年に同じくシュターツカペレ・ドレスデンとセッション録音、1963年にベルリン・フィルとセッション録音しており、さらにauditeからはすでに1976年におこなったケルン放送響(AU95591)とのステレオ・ライヴ録音もリリースされています。さらに映像作品でも1970年にウィーン・フィルと実演およびリハーサルを収録しています。ベームが生地グラーツで初めて耳にして、ゼンパーオーパーの音楽監督時代に200回目の記念公演を指揮する栄誉に浴した「ばらの騎士」は、全曲を1958年にシュターツカペレ・ドレスデンとセッション録音、1969年のザルツブルク音楽祭におけるウィーン国立歌劇場管とのライヴ・レコーディングも残しています。また、1963年4月に同じく第3幕のワルツをベルリン・フィルとセッション録音をおこなっていました。「アルプス交響曲」はベームにとって2種目。1957年9月のシュターツカペレ・ドレスデンとのセッション録音より遡ること5年半前の録音となります。

・聴きごたえ満点。覇気みなぎるベームのアプローチ
第6集(AU95586)収録の「英雄の生涯」(1951年4月)や「死と変容」(1950年3月)とほぼ時期も重なることもあり、演奏の傾向として、やはり雄渾な表現と気力の充実ぶりが挙げられます。

・オリジナル・マスターから起こした最上のリマスタリング
ベルリンRIAS収録による放送用セッション音源を、ドイチュラントラジオ・クルトゥーアが正規のライセンスを得て復刻した音質は、モノラルながら驚異的な鮮度。とても半世紀以上を経たものとは思えません。録音も含めた完成度では、名盤揃いで知られる巨匠ベームのシュトラウス録音の中でも今後高く位置づけられる内容とおもわれます。
[コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料
収録内容
・構成数 | 1

・合計収録時間 | 01:19:00

・録音 | ステレオ

・収録曲 | 『カール・ベーム・エディション Vol.8/R.シュトラウス作品集』
【曲目】
R.シュトラウス:
交響詩「ドン・ファン」Op.20
 録音:1954年2月4-6日(セッション・モノラル)
アルプス交響曲 Op.64
 録音:1952年3月28-29日(セッション・モノラル)
「ばらの騎士」組曲より 第3幕のワルツ
 録音:1954年2月4-6日(セッション・モノラル)
【演奏】
カール・ベーム(指揮)
RIAS交響楽団
【録音】
録音場所:ベルリン=ダーレム・イエス・キリスト教会

1.CD

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