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カルロ・マリア・ジュリーニ
カルロ・マリア・ジュリーニ 「ジョヴァンニ・ガブリエーリ: サクラ・シンフォニア第1巻~8声の弱と強のソナタ、第7旋法のカンツォン、」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2012年06月01日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Testament / SKU:749677143527 / 規格品番:SBT21435 |
商品の紹介
| 敬虔な信仰心が結晶したスターバト・マーテル! ジュリーニ指揮するベルリン・フィルとの1978年ライヴ第2弾は、母国イタリアの作品を集めたコンサート・ライヴ。37歳で《ウィリアム・テル》を発表して以降オペラの作曲から身を引いて隠遁生活に入り宗教音楽や小品のみを残したロッシーニ40代の作、スターバト・マーテルをメインに据え、作品の魅力を最大限に伝えるコンサートです。 ■解説書より抜粋 多くのスタジオ録音も残したジュリーニであるが、レコーディングに関しては常に懐疑的であった。1979年にドイツの定期刊行誌「Fono Forum」の取材でインタビューを行った際、ジュリーニは筆者に対し「ある作品を録音するのは、その曲が私の中で熟成し、私の経験に照らしそれができると思えた時です。事を急いではなりません」と語っている。また、(スタジオ録音よりも)コンサートホールやオペラハウスにおける演奏が好ましいとも述べている。録音には完全性という利点があるものの、この強みが障害に転じぬように用心しなければならない。「完全性を目指せば、生きた演奏が失われるリスクを冒すことになります。演奏の自然な息づかいやコンサートホールの聴衆との密着性が失われるのです。聴衆の反応がない録音においては、生きた演奏と緊張感に特に注意を払う必要があることは言うまでもありません」 ・・・・中略・・・・ 1978年のベルリン・フェスティバルにおいてジュリーニはベルリン・フィルを指揮して9月13日と14日にイタリア音楽によるコンサートを行った。クラウス・ジェイテルが9月15日のDie Welt紙に書いたところでは「カルロ・マリア・ジュリーニは絶え間なく聴衆を驚かせ続けた。彼はありきたりにならぬよう意図したわけではなかったが、卓越していた。ベルリン・フィルの指揮台に立つ一流の指揮者たちの中で、彼は最も異色な指揮者だった。このコンサートのメインは、40歳から始まり、その後晩年まで30年近くロッシーニを悩ませた中年期の危機の中で生み出された主要作品―スターバト・マーテル。ジュリーニの表現は深い信仰に由来する敬虔な思いに満ちた品位あるものだった。 [コメント提供;ユニバーサル ミュージック/IMS] |
| 発売・販売元 提供資料 |
収録内容
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・構成数 | 2 ・合計収録時間 | 01:23:00 ・録音 | ステレオ ・収録曲 | 『ジュリーニ&ベルリン・フィル/イタリアン・ミュージック・ライヴ1978』 【曲目】 ジョヴァンニ・ガブリエーリ:サクラ・シンフォニア第1巻より 8声の弱と強のソナタ フランチェスコ・ジェミニアーニ:合奏協奏曲 ト短調 Op.3-2 ロッシーニ:スターバト・マーテル 【演奏】 ナディア・ステファン=サヴォヴァ(S)、ユリア・ハマリ(Ms) ヴァリアーノ・ルケッティ(T)、ルッジェーロ・ライモンディ(B) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) 【録音】 1978年9月13日 ベルリン フィルハーモニー・ホール(ライヴ) [ADD/ステレオ録音] *世界初発売 1.CD
2.CD
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