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カルロ・マリア・ジュリーニ
カルロ・マリア・ジュリーニ 「ロッシーニ: 歌劇「セミラーミデ」序曲、シューベルト: 交響曲第4番「悲劇的」、フランク: 交響詩「プシ」 CD
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商品の情報
| 発売日:2012年06月01日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Testament / SKU:749677143824 / 規格品番:SBT1438 |
商品の紹介
| 印象派音楽の発展を俯瞰する知的プログラムによる一夜! ジュリーニ&ベルリン・フィル・ライヴ第3弾は、印象派音楽の変遷を俯瞰するコンサート。印象派の作品に対峙したジュリーニの音楽は、常に控えめでありながら卓越した精緻さと緊張感で聴く人を圧倒しました。この夜に選ばれた曲はロッシーニに始まり、ドビュッシーの《海》でクライマックスに至るプログラムで、それぞれの作品が次の作品へ影響を与えていったとされる印象派音楽の発展ぶりが手に取るように聞き分けられる非常に考え抜かれた選曲でした。 ■解説書より抜粋 同じインタビューにおいて、ジュリーニは指揮者の役割についても語っている。自身を主役ではなく、他の演奏者と共に音楽を作り出す楽器を持たない演奏者と捉えていた。指揮者は指令塔として100人もの演奏者に向き合う時、傲慢になったり自信過剰に陥るきらいはないのかという問いに対して、ジュリーニは何のてらいもなく次のように答えた:「モーツァルトやベートーヴェン、バッハといった、この世界と人類を豊かにしてくれた天才たちと対峙していること、そして自分は愛と献身を持ってこうした天才たちに仕える一人の人間に過ぎないことを思い知っていれば、そうした了見は無意味になるのです。また私は自分自身を指揮者という突出した存在と考えたことはありません。私は一人の演奏者です。若い時にはオーケストラの団員として随分演奏し、カルテットのヴィオラも弾きました。常に私は演奏者の中の一員であり、輪の外に一人で立っているのではないと考えてきました」 ・・・中略・・・・ 1969年2月15日のDie Welt紙にヨアヒム・マツナーが「ドラマそして究極の感性」と言うタイトルで書いた評によれば、「ひとつのメロディーの中でかくも劇的な緊張感と感性を共存させることのできる指揮者をジュリーニ以外に私は知らない。彼の指揮がいかに貴族的で巧妙であろうとも、全てのメロディックなフレーズは3次元的で、対位旋律は単なる付加的なパートではなく、その名にふさわしくきちんと強調された。音楽がその頂点に至るときですらジュリーニの手は基本的に控えめな様子を見せるが、音が不鮮明になったり目立ちすぎたりすることはない。究極の柔軟性、透明感、そして色彩感にあふれるこのジュリーニよる《海》の表現は、ベルリン中のホールを見渡しても二度と聞くことのできない素晴らしい出来事だった。 [コメント提供;ユニバーサル ミュージック/IMS] |
| 発売・販売元 提供資料 |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:15:00 ・録音 | ステレオ ・収録曲 | 『ジュリーニ&ベルリン・フィル/印象派音楽の一夜1969』 【曲目】 ロシーニ:歌劇《セミラーミデ》序曲 シューベルト:交響曲 第4番 D.417《悲劇的》 フランク:交響詩《プシュケ》~プシュケとエロス ドビュッシー:交響詩《海》 【演奏】 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) 【録音】 1969年2月13日 ベルリン,フィルハーモニー・ホール(ライヴ) [ADD/ステレオ録音] *世界初発売 1.CD
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