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ヘンニング・クラッゲルード
ヘンニング・クラッゲルード 「L.Spohr: Concertos for Two Violins No.1, No.2, etc」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2010年04月20日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Naxos / SKU:4945604708401 / 規格品番:8570840 |
商品の紹介
| 複数のソリストが活躍する「コンチェルタンテ」は、バロック時代にはよく作曲されたものの、ロマン派の時代になるとほとんど書かれることはありませんでした。ソリストはたった一人で大オーケストラに立ち向かい、眩いばかりの技巧を誇示するのが当たり前となったからです。そんな中でシュポア(1784-1859)は積極的に優れたコンチェルタンテを作曲し、ソリストたちの親密な対話を促したのです。当時の音楽界では、彼のメロディは上品過ぎて発展性がない。と揶揄されたということですが、例えばこのコンチェルタンテの第1番の冒頭での長調と短調が目まぐるしく交錯し、すばらしいハーモニーを作り上げていく場面などを目の当たりにするとベルリオーズやチャイコフスキーの音楽と比べても何の遜色もないと言ってしまっても良いほどではないでしょうか。演奏するのは、シベリウスやシンディングで優れた解釈を聴かせる名手クラッゲルードと、同じく北欧の名手で現ノルウェー国立オペラ管弦楽団コンサートマスター、オイヴィンド・ビョーラです。目を見張るばかりの美音が炸裂します。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料 |
| ロマン派時代に書かれた、複数の楽器が主役の“コンチェルタンテ” 18世紀には廃れていたものの、この形式のために素晴らしい作品を残したシュポア。緊密な構成と、絶妙な調性配置、そして2台のヴァイオリンが妖しく絡み合うメロディ。当時の聴衆からは「メロディが凡庸」と酷評されたそうですが、奥行きのある美しさが評価される今の時代、再評価が進むでしょう。 |
| タワーレコード(2010/04/23) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:57:00 ・録音 | ステレオ ・収録曲 | 【曲目】 シュポア: 1-3. コンチェルタンテ 第1番 イ長調 Op.48 4-6. コンチェルタンテ 第2番 ロ短調 Op.88 7-8. ヴァイオリン二重奏曲 ト長調 Op.3-3 【演奏】 ヘニング・クラッゲルード(ヴァイオリン) オイヴィンド・ビョーラ(ヴァイオリン) オスロ・カメラータ バラット=ドゥーエ室内管弦楽団 ステファン・バラット=ドゥーエ(指揮) 1.CD
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