スヴャトスラフ・リヒテル
スヴャトスラフ・リヒテル 「ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番、第3番」 CD
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商品の情報
| 発売日:2010年06月09日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Supraphon / SKU:099925402020 / 規格品番:SU4020 |
スペック
| AAD |
商品の紹介
| -2010年新リマスタリング- 正規音源初登場! アンチェル&チェコ・フィルとのライヴ。リヒテルが弾くベートーヴェンの協奏曲集 1950年の「プラハの春音楽祭」におけるモーツァルトのピアノ協奏曲第20番に始まり、1993年のグリーグのピアノ協奏曲に至るまで、プラハでの演奏活動はリヒテルの音楽人生の重要な部分を彩ってきました。 1956年と1962年に、いずれもアンチェル&チェコ・フィルとの顔合わせによりプラハで行われたベートーヴェンの協奏曲ライヴは、以前にも別のレーベルでリリースされたことがありますが、すでに廃盤で長らく入手難となっていたものです。 ベートーヴェンのピアノ協奏曲のなかでも第1番と第3番のみを、リヒテルは好んで取り上げて録音も数多く残されていることから、これらは練り上げられた極上のレパートリーといってよいでしょう。リヒテルは第1番を、ほかに1956年のバカラ指揮ブルノ国立管、1960年のミュンシュ指揮ボストン響(日付違いでセッションとライヴの2種あり)、1962年のコンドラシン指揮モスクワ・フィル、そして1988年のエッシェンバッハ指揮シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭管と録音しています。 さらに第3番は当録音を含めて8種におよび、ほかに1954年のアーベントロート指揮ソビエト国立響、1954年のロヴィツキ指揮ワルシャワ・フィル、1956年のバカラ指揮ブルノ国立管、1962年のザンデルリンク指揮ウィーン響、1962年のペドロッティ指揮RAI響(未発)、1963年のコンドラシン指揮モスクワ・フィル、1977年のムーティ指揮フィルハーモニア管との録音が知られています。 このたびチェコ放送局収蔵のオリジナル・マスターテープより、あらたにリマスタリングが施されたことも相俟って、アンチェルとの熱のこもったやりとりが楽しめる演奏内容がより身近になりました。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2010/04/06) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:10:00 ・録音 | モノラル ・収録曲 | 【曲目】 ベートーヴェン 1. ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 Op.15 2. ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37 【演奏】 スヴィヤトスラフ・リヒテル(P) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 カレル・アンチェル(指揮) 【録音】 1)1956年6月2日 プラハ,市庁舎スメタナ・ホール(プラハの春音楽祭ライヴ・モノラル) 2)1962年6月21日 プラハ,市庁舎スメタナ・ホール(ライヴ・モノラル) ディレクター:アントニーン・シャトラ(1)、イルジー・ヨナーク(2) エンジニア:アンナ・ポルステロヴァー(1)、イヴァン・ヴェセリー(2) リマスタリング・エンジニア:ヤン・ルジチャーシュ(2) 1.CD
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