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ジョン・バルビローリ

ジョン・バルビローリ 「チャイコフスキー: 交響曲第5番」 CD-R

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商品の情報
発売日:2013年09月13日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD-R / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Barbirolli Society / SKU:5060181660078 / 規格品番:SJB1007

商品の紹介
ニューヨーク・フィルハーモニック(当時はニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団)のバルビローリのコンサート・プログラムは、進取の気性に富み、先見性のあるものだった。スタンダードな交響曲のレパートリーに加えて、彼は驚くほど多くの現代音楽を演奏し、その中にはアメリカ人作曲家の作品やイギリス人作曲家の作品も多く含まれていた。シューマンとチャイコフスキーは、バルビローリのコンサート・プログラムや商業用録音に登場する多くの作曲家の一人である。彼は、シューマンのチェロ協奏曲をグレゴール・ピアティゴルスキーと(1934年)、ヴァイオリン協奏曲をメニューヒンと(1938年)、いずれもニューヨーク・フィルハーモニックと録音している。このシューマンの交響曲第4番のライヴ録音は、1937年11月7日にニューヨークのカーネギーホールで行われたものである。

チャイコフスキーは長い間、彼の体に染みついた作曲家である。20歳のとき、ダン・ゴッドフリー指揮ボーンマス交響楽団とチャイコフスキーの『ロココの主題による変奏曲』をチェロ奏者として演奏した。ニューヨーク・フィルとは『フランチェスカ・ダ・リミニ』や『組曲第3番ト長調~主題と変奏』、ハレ管とは交響曲第4番、第5番、第6番など、チャイコフスキーの作品を数多く録音している。後年、バルビローリは、若い頃には指揮をしながら時々微笑んでしまうことがあったとコメントしたことがある。彼は、チャイコフスキー第5番の演奏の高揚感を微笑みながら楽しんでいたのかもしれない。フィナーレのアッチェレランドは、微笑みだけでなく、首の後ろの髪まで逆立ててしまう。チャイコフスキーの交響曲第5番のこの録音は、1939年11月の最終週にニューヨーク州のユティカから放送されたコンサートの「エアチェック録音」である。1939年11月20日から12月3日にかけて、バルビローリはニューヨーク・フィルのツアーに参加し、スクラントン、ボルチモア、ワシントン、ピッツバーグ、トレド、カラマズー、シカゴ、アナーバー、コロンバス、ユティカ、デイトン(カナダ)、ハミルトン、オタワ、トロントの14カ所で演奏した。このツアーは1939-40年シーズンのハイライトであり、オーケストラも指揮者も大いに楽しんだ。バルビローリとオーケストラは、訪問したすべての町で恍惚とした賛辞を読んだ。
(メーカーサイトより/翻訳:タワーレコード)
発売・販売元 提供資料(2024/06/07)
収録内容
・構成数 | 1

・収録曲 | 【曲目】
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調, Op. 64 (1)
シューマン:交響曲第4番 ニ短調, Op. 120 (2)

【演奏】
ジョン・バルビローリ(指揮)
ニューヨーク・フィルハーモニック

【録音】
(1) Utica, New York State, November 1939
(2) Carnegie Hall, New York, 7 November 1937
モノラル・ライヴ録音

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