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コリン・デイヴィス
コリン・デイヴィス 「ニールセン: 交響曲第1番、第6番「素朴な交響曲(シンフォニア・センプリーチェ)」」 SACD Hybrid
販売価格
1,590
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2012年01月11日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:LSO Live / SKU:822231171522 / 規格品番:LSO0715 |
スペック
| DSD5.1 マルチチャンネル ステレオ |
商品の紹介
| 巨匠デイヴィス&LSOによるニールセン・シリーズ このうえない充実ぶりで作品に肉迫。交響曲第1番&第6番 高い評価を獲得した「不滅」&第5番からはや1年あまり、巨匠コリン・デイヴィス指揮LSO演奏のニールセン・シリーズに続篇が登場。このたびは、30年以上を隔てて書かれたニールセン最初と最後の交響曲であり、古典的な4楽章形式という点も共通する第1番と第6番というカップリングになります。 ニールセン20代半ばの1891年から92年にかけて作曲された交響曲第1番には、第2ヴァイオリン奏者として当時在籍していたデンマーク王立劇場オーケストラでの経験も反映されてのことか、全曲の構成や管弦楽様式にドヴォルザーク、特にブラームスの影響がみられると同時にまた、ニールセンの特徴として後世知られる進歩的な調性の兆しもすでに含まれています。ここでは、粗削りながら激しく若々しさに満ちた両端楽章に加えて、美しく牧歌的な中間楽章でもトロンボーン、ホルンあたりが大活躍するので、LSOブラス・セクションの本領が遺憾なく発揮されているのにも注目です。 ニールセンが世を去る6年前の1925年に完成した交響曲第6番は、副題から「簡潔な性格」の内容を示唆しながら決してそうではないところが、なるほど交響曲第4番、第5番を経て生み出されたという作品の素性を思い起こさせるもの。第3楽章での錯綜するフーガに、手の込んだ変奏曲のフィナーレのほか、弦楽器が緘黙する第2楽章など限定的なオーケストラの楽器用法も特徴的で、第5 番に引き続き打楽器群の存在感がまた強烈。そのうえ、シニカルでユーモラスな味わいも滲ませて、ほかの誰とも異なるニールセンのユニークな境地と、いみじくもこの作品が20世紀のシンフォニーであることを表してもいるようです。 「時に聴き手を戸惑わせるニールセンの音楽でデイヴィスが成功を収める鍵は、彼がニールセンの音楽にあまり自身を押しつけようとしないということです。むしろ、細部をできるだけ明白にして、全体的な形を自然に出て来させることにあくまで重点が置かれているのです。」─英ガーディアン紙2011年5月29日[交響曲第6番] 年輪を重ねてなおますます意気盛んなデイヴィスのもと、巨匠に心からの敬意と信頼を寄せるLSOの演奏は、真摯なアプローチと充実しきった音響がひときわ印象的なもので、同じ顔ぶれによるシベリウスの例がそうであったように、高品位な録音も併せて数あるニールセンの交響曲全集のなかでも、あらたな強力盤の登場を予感させるに十分な内容となっています。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2011/11/17) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:08:00 ・収録曲 | 【曲目】 ニールセン: 交響曲 第1番 ト短調 Op.7, FS.16(1891-92) 交響曲 第6番 FS.116「素朴な交響曲(シンフォニア・センプリーチェ)」(1924-25) 【演奏】 サー・コリン・デイヴィス(指揮)、ロンドン交響楽団 【録音】 2011年10月2,4日(第1番)、2011年5月26日, 6月2日(第6番) ロンドン,バービカンホール(ライヴ) プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン バランス・エンジニア:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン 1.SACD Hybrid
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