アントニオ・ヤニグロ
アントニオ・ヤニグロ 「J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番-第6番、チェロとチェンバロのためのソナタ第1番-第3番、他」 CD
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商品の情報
| 発売日:2012年06月26日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:3 / 製造国:輸入 / レーベル:Doremi / SKU:723721660956 / 規格品番:DHR8014 |
商品の紹介
| 超驚きの名演、ヤニグロの「無伴奏」久々のCD化。 さらに、あのミルコ・ケレメンが編曲したバッハの「チェロ協奏曲」も日の目を見た。 イタリアが生んだチェロ奏者アントニオ・ヤニグロ(1918-1989)。名声の割に今日入手できる録音が意外と少ないので、大歓迎のリリースと申せましょう。 ヴェイロン=ラクロワと共演したバッハのソナタはウェストミンスター原盤の復刻がありますが、他は珍しいもの目白押し。バッハの無伴奏チェロ組曲は、かつてCDも発売されていましたが、現在は廃盤で入手困難。知る人ぞ知る名盤で、同曲のベストに挙げる向きも多い逸品。たしかに凄い名演。組曲第1番の第1曲から身動きができなくなるほど引き込まれてしまいます。これがお買い得価格で入手できるのは非常な幸福。さらに興味深いのが、大バッハのチェロ協奏曲。もちろんオリジナルではなく、オルガン協奏曲BWV592を、ヤニグロの親友でもあるクロアチアの超個性派作曲家ミルコ・ケレメンがチェロとオーケストラ用に編曲したという注目品。ヤニグロが指揮者として育てたイ・ソリスティ・ディ・ザグレブとの共演なのも最強。バッハ・ファンなら聴いてみたくなる宝です。また、1948年プラハの春音楽祭ライヴによるボッケリーニの協奏曲も興味津々。ミラン・ホルヴァートが指揮を務めているのも豪華。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2012/05/21) |
収録内容
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・構成数 | 3 ・合計収録時間 | 03:44:00 ・録音 | モノラル ・収録曲 | 【曲目】 J.S.バッハ: 1. 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007 2. 同第2番ト長調BWV1007 3. 同第3番ニ短調BWV1008 4. 同第4番ハ長調BWV1009 5. 同第5番変ホ長調BWV1010 6. 同第6番ニ長調BWV1011 7. チェロとチェンバロのためのソナタ第1番ト長調BWV1027 8. 同第2番ニ長調BWV1028 9. 同第3番ト短調BWV1029 10. チェロ協奏曲ト長調BWV592(オルガン協奏曲をミルコ・ケレメン編曲) 11. ボッケリーニ:チェロ協奏曲変ロ長調 【演奏】 アントニオ・ヤニグロ(Vc) ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(Cem)[7-9] イ・ソリスティ・ディ・ザグレブ[10] ミラン・ホルヴァート(指)プラハ交響楽団[11] 【録音】 1954年頃[1-9]、1960年[10]、1948年プラハの春音楽祭ライヴ[11] 1.CD
2.CD
3.CD
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