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上原和夫
上原和夫 「上原和夫: 初期作品集」 CD
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2012年04月20日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:OMEGA POINT / SKU:2050267155034 / 規格品番:OPA-016 |
商品の紹介
| 日本のコンピュータ音楽の草分けの一人である上原和夫のアナログ電子音楽作品を集大成! 上原氏はコンピュータ時代以降の作品が圧倒的に多いのだが、アナログ時代に培ったセンスと技法は、現在の多くの作家に先駆けていたことは疑いようがない。軍事政権下の韓国ソウルのフィールド音と電子音をミックスさせた「ソウル1982」などはその典型である。他に前衛ダンスのための非常にミニマリスティックな作品、科学万博の映像ホールのための音楽、そして重要なのは電子音楽におけるエポックの一つ、クセナキスが開発したUPIC(ドローイングをデジタルデータ化し、音楽に変換する装置)を使った作品で、他にも高橋悠治、松平頼暁、湯浅譲二らの作曲家がこのシステムのために作品を制作した。UPICは残念ながらデジタル技術進化のスピードの中で忘れられてしまったが、こういったコンピュータ時代前夜の多様なコンセプトと手法の百花繚乱こそが、この時代のアスペクトなのである。本作は個人的な電子音楽スタジオがあちこちに作られ始めていた時期の貴重な記録である。 Edition OMEGA POINT |
| 発売・販売元 提供資料(2012/05/07) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. ソウル 1982(1982) 2. 楠野隆夫に捧げるコンテンポラリー・ダンスのための音楽(1975) 3. 科学万博1985 - 細胞ブースのための音楽(1985) 4. クセナキスへのオマージュ - UPICによる(1983) |