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ピエール・ブーレーズ
ピエール・ブーレーズ 「ザルツブルク音楽祭2011 オープニング・コンサート」 DVD
販売価格
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- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2012年07月03日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:DVD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:C Major / SKU:814337011093 / 規格品番:710908 |
スペック
| 95’/カラーNTSC 16 : 9/Region All/音声:DTS サラウンド5.0// PCM ステレオ/字幕:英独仏西韓中 |
商品の紹介
| ザルツブルク音楽祭2011オープニング・コンサート ブーレーズ&ウィーン・フィルによるマーラーの「嘆きの歌」 ザルツブルク音楽祭2011のオープニング・コンサートの映像がCmajorよりリリース。2008年以来3年ぶりに巨匠ブーレーズが指揮を務めた2日間(当収録は初日7月28日)は、2011年がマーラー・アニヴァーサリーということで、カンタータ「嘆きの歌」をメイン・プログラムに、やはりブーレーズが指揮活動の重要な柱としてきたベルクの「ルル組曲」と「演奏会用アリア『ワイン』」とが取り上げられました。 【嘆きの歌】 独唱者、混声合唱と管弦楽のための「嘆きの歌」は、ウィーン楽友協会音楽院を卒業したマーラーが、その卒業生を対象にした作曲コンクール「ベートーヴェン賞」に応募するために作曲したカンタータ。マーラーのデビュー作にも位置付けられるこの作品が「落選」後に辿った改訂の経緯はいくぶん錯綜しています。 すなわち、1878年から1880年にかけて書かれた初稿では、「森のメルヘン」「吟遊詩人」「婚礼の出来事」の3部構成でしたが、1888年頃から断続的に改訂が行われ、最終的に1898/99年の改訂稿では第1部「森のメルヘン」をカットした2部構成という形で落ち着いています。 ブーレーズがウィーン・フィルを指揮したこのライヴは、その改訂稿による演奏で、ブーレーズは同じく「嘆きの歌」改訂稿を1969年にウォルサムストウ・タウン・ホールでロンドン響とセッション録音しているので、42年ぶりの再録音ということになります。ちなみにブーレーズは第1部「森のメルヘン」を1970年にロンドン響とウォトフォード・タウン・ホールでセッション録音しており、これが「森のメルヘン」の世界初録音でもありました。 ブーレーズはすでにマーラーの交響曲全曲録音を完了していますが、このうちウィーン・フィルとは1994年に第6番、1996年に第5番、1999年に「大地の歌」、2001年に第3番、2005年に第2番という具合に、シリーズ最多の5曲を録音して相性の良いところをみせていたので、ここでもウィーン・フィルとの顔合わせということで期待も高まるところです。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2012/05/21) |
| 【「ルル」組曲】 「ルル」組曲は、未完に終わったオペラの第2幕と第3幕からベルクがエッセンスを抽出して仕上げた全5曲からなる作品で、聴きどころである第2幕の アリア「ルルの歌」はコロラトゥーラ・ソプラノを念頭において書かれています。 ブーレーズは1979年にパリ・オペラ座で、フリードリヒ・チェルハによる「ルル」の補筆完成版の初演を手がけ、世界初録音もおこなっているだけに、作品の理解にはかなりのものがあります。 ブーレーズは、「ルル」組曲を1976年にジュディス・ブレゲンをソリストにニューヨーク・フィルとセッション録音しており、また、ムジーク・トリエンナーレ・ケルン2000においてクリスティーネ・シェーファー&シカゴ響と第2曲から第5曲までの4曲をライヴ収録した映像作品も発表していますが、やはりここではウィーン・フィルとの共演というのも魅力なうえに、1983年バイエルン州のノイ=ウルム生まれ、近年売り出し中のアンナ・プロハスカが独唱に起用されているのが大注目です。 【演奏会用アリア「ワイン」】 ベルクが「ルル」を構想中の1929年に、その作曲を中断して書き上げたのがこの演奏会用アリア「ワイン」です。ボードレールの「悪の華」所収の、5篇の詩からなる「ワイン」より3篇の詩を自ら選び、一部順序を入れ替えて「ワインの精」、「愛し合う人の酒」、「孤独な人の酒」の3部構成の作品としています。十二音技法に拠りながら調性的要素の導入が認められるところが「ルル」や「ヴァイオリン協奏曲」にも通じる特徴として挙げられます。 ここでブーレーズが「嘆きの歌」に続く形でソプラノに起用したのは、ヘンデル、モーツァルトにマーラーと、バロック、古典派から近代までのオペラ、歌曲で高い人気と実力を誇るドロテア・レッシュマン。 ブーレーズは、この曲を1977年にジェシー・ノーマンのソプラノでニューヨーク・フィルとセッション録音しているので、このたびは34年ぶり2種目の録音ということになります。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2012/05/21) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・録音 | ステレオ ・収録曲 | 『ザルツブルク音楽祭2011オープニング・コンサート』 【曲目】 ベルク:「ルル」組曲* ベルク:演奏会用アリア「ワイン」※ マーラー:カンタータ「嘆きの歌」(1898/99 改訂版) # 【演奏】 アンナ・プロハスカ(S) * ドロテア・レッシュマン(S) ※# アンナ・ラーション(A) # ヨハン・ボータ(T) # ウィーン国立歌劇場合唱団 # ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ピエール・ブーレーズ( 指揮) 【収録内容】 2011年7月28日ザルツブルク祝祭大劇場( ライヴ) 映像監督:ミヒャエル・バイヤー 制作:ユニテル・クラシカ |