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ブロニスラフ・ギンペル
ブロニスラフ・ギンペル 「ベルリンRIAS録音集 1954-57」 CD
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2012年09月28日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:3 / 製造国:輸入 / レーベル:Audite / SKU:4022143214188 / 規格品番:AU21418 |
商品の紹介
| オリジナル・マスターよりよみがえるブロニスラフ・ギンペルのヴァイオリン かつてないボリューム、ベルリンRIAS録音集成 ★抜群の高音質復刻で評判を呼ぶauditeの「ドイチュラントラジオ・クルトゥーア・エディション」の最新刊。幼少時より神童としてならし、名手フーベルマンになぞらえて「ブロニスラフ2世」としてさわがれた名ヴァイオリニスト、ギンペル。クレンペラーに賞賛されロス・フィルのコンサートマスターを務めた事もありましたが、オイロディスクなどの多くの録音などによって、ソリストとしての人気が現在でも高いようです。芸風も「天賦の才があり、大変な技術力もち、若き日は力強いヴィブラートと情熱的な音楽が魅力」とグローブ音楽事典でも評されております。往時のヴァイオリン芸術の魅力が堪能できる価値ある1セットです。 ●ブロニスラフ・ギンペル ブロニスラフ・ギンペル(1911年-1979年)は、現在のウクライナ共和国西部リヴィウ(リヴォフとも)に生まれ、ロサンジェルスで亡くなったアメリカのヴァイオリニスト。 イディッシュ・シアターを立ち上げた祖父、クラリネットやヴァイオリンを演奏し、小劇場の楽団を指揮する父、そして兄のジェイコブ(1906年-1989年)もまた高名なピアニストとして知られるという具合に、芸術一家に育ったギンペルは、1922年から26年までウィーン音楽院でロベルト・ポラック(ほどなくサンフランシスコで若き日のアイザック・スターンの師となる)に学び、さらに1928年から1929年にかけてベルリン音楽大学でカール・フレッシュに師事しています。 14歳でウィーン・フィルと共演、ゴルトマルクのヴァイオリン協奏曲を弾いてデビューを果たし、神童と讃えられたギンペルは1926年にはイタリア国王とローマ教皇ピウス11世の御前演奏をおこなってもいます。 ギンペルはケーニヒスベルク管(1929年-1931年)、エーテボリ響(1931年-1936年)、ロサンジェルス・フィル(1937年-1942年)のコンサートマスターを歴任するいっぽう、この間1935年の第1回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで入賞を果たしています。 その後一時期、ハリウッド・ユース・オケを創設して指揮者としても活躍、1942年から1945年までは米軍の兵役に服し、1947年以降、ギンペルはアメリカとヨーロッパでソリストとしての活動を再開。また、アメリカン・アーティスト四重奏団、ニュー・フレンズ・ピアノ四重奏団、マンズ・ピアノ・トリオのメンバーとしても、ワールドツアーを行いました。 1967年から1973年までコネティカット大学の教授として後進の指導にあたり、1964年には初来日を果たしました キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2012/08/01) |
収録内容
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・構成数 | 3 ・合計収録時間 | 03:01:00 ・録音 | モノラル ・収録曲 | 『ベルリンRIAS録音集1954-57』 【収録内容】 [CD 1] 73'44" ・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47 (31:13) フリッツ・レーマン(指揮) 録音:1955年6月24、25日ベルリン、ランクヴィッツ・シュトゥーディオ(セッション・モノラル) ・シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番Op.61 (19:27) アルトゥール・ローター(指揮) 録音:1957年4月1日ベルリン、ランクヴィッツ・シュトゥーディオ(セッション・モノラル) ・ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調Op.22 (22:59) アルフレッド・ゴールケ(指揮) 録音:1954年2月26日ベルリン=ダーレム、イエス・キリスト教会(セッション・モノラル) [CD 2] 59'50" ・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調D 574, Op.162 (21:15) 録音:1955年4月15日ベルリン、RIASフンクハウス、シュトゥーディオ7(セッション・モノラル) ・メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ ヘ短調Op.4 (21:32) 録音:1955年4月16日ベルリン、RIASフンクハウス、シュトゥーディオ7(セッション・モノラル) ・シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105 (16:58) 録音:1955年2月4日ベルリン、RIASフンクハウス、シュトゥーディオ8(セッション・モノラル) [CD 3] 47'47" ・ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ (20:33) 録音:1955年6月29日ベルリン、RIASフンクハウス、シュトゥーディオ7(セッション・モノラル) ・タルティーニ(フリードリヒ・ヘルマン編):ヴァイオリン・ソナタ ト短調Op.1-10「見捨てられたディドーネ」 (14:36) 録音:1955年2月4日ベルリン、RIASフンクハウス、シュトゥーディオ8(セッション・モノラル) ・ラートハウス:パストラルとダンスOp.39 (12:30) 録音:1955年2月3日ベルリン、RIASフンクハウス、シュトゥーディオ8(セッション・モノラル) 【演奏】 RIAS交響楽団[CD1] マルティン・クラウゼ(ピアノ)[CD2 & CD3] ブロニスラフ・ギンペル(ヴァイオリン) 1.CD
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