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ヘルベルト・フォン・カラヤン
ヘルベルト・フォン・カラヤン 「モーツァルト: 協奏交響曲変 K.297b、R.シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 Op.」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年06月30日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Testament / SKU:749677147426 / 規格品番:SBT1474 |
商品の紹介
| お待たせいたしました! 長らく流通がストップしていたヒストリカル・レーベルの雄、テスタメントのニュー・リリース、遂に取り扱い再開!! タワーレコードは、独自のルートでいち早く日本の皆様にお届けいたします。 テスタメントのカラヤン・リリースはこれまでにもその演奏内容、良好な音質、希少性、そして歴史的ストーリーを今に伝えるという意味でも非常に意義深く、多くの賛辞を浴びてきました。ここに登場となる、1970年ザルツブルク音楽祭でのライヴ録音もまた、多面的な価値を併せ持った聴き逃せない演奏です。 当時の新聞評で「片方は繊細な銀細工のようなモーツァルトの協奏交響曲、もう片方は輝ける金塊のようなR.シュトラウスの交響詩。2作品の音楽的対比がすばらしかった!」と評されたように、2曲のコントラストが際立つ1枚のアルバムとして完成されたディスクと言えます。どちらの作品もベルリン・フィルによる演奏回数は多く、特に《ツァラトゥストラ》はカラヤンによる録音も多くのこされていますが、モーツァルトとの対比のため、録音より40年以上経た今聴いても極めて'現代的'と感じさせる演奏です。これをExpress Wien紙は「百人を超えるオーケストラで室内楽に近いアプローチを試み、これに成功した点」こそが要因であると分析しています。モーツァルトに関しても、カラヤンにはEMI録音がありますが、ソリストの比較においてもこのライヴ録音の秀逸さがおわかり頂けると思います。このライヴでは、オケの人員を減らした「対向配置」がとられ、木管ソリストは橋梁型でセンターに並ぶフォーメーションがとられており、フランス的な粋ではなく、開放的で装飾的ではあるものの徹底した完成度の追求がなされた演奏といえます。実際、ソリストもオーケストラも「完璧」という言葉がふさわしく、カラヤンの哲学と解釈がどの演奏者にも徹底している様子が聴いてとれます。 実にカラヤンは、この1970年のザルツブルク音楽祭でも超人的な量の仕事をこなしています。ウィーン・フィルと2つのオペラ、ヴェルディの《オテロ》を5公演、モーツァルトの《ドン・ジョヴァンニ》を3公演、ヴェルディの《レクイエム》、そしてこの盤を含むベルリン・フィルとの管弦楽作品のコンサートが2回という超過密スケジュールの中で、対局にある作品をどちらもここまでの完成度で披露した点には驚愕を禁じ得ません。カラヤンの偉大さをあらためて認識させられる一枚です。 |
| タワーレコード(2012/12/25) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. モーツァルト: 協奏交響曲変ホ長調 K297b 2. R.シュトラウス: 交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》 Op.30 【演奏】 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1) ローター・コッホ(Ob)、カール・ライスター(Cl)、ゲルト・ザイフェルト(Hrn)、ギュンター・ピースク(Fg) 【録音】 1970年8月12日 (ステレオ) ザルツブルグ、祝祭大劇場 |







