ジョルディ・サヴァール
ジョルディ・サヴァール 「ディエゴ・オルティス: 『変奏論』(1553)巻末より「ヴィオラ・ダ・ガンバのためのレセルカーダ集」」 SACD Hybrid
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商品の情報
| 発売日:2013年09月20日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Alia Vox / SKU:7619986398990 / 規格品番:AVSA9899 |
商品の紹介
| ALIA VOXヘリテージ・シリーズ最新盤 アストレ時代の話題の名盤が、SACDHybridの高音質で鮮やかに復活! ルネサンス宮廷の高貴な響き美しい、ガンバ・レセルカーダ集 かつて、アストレ・レーベルから発売されたサヴァールの優秀録音をSACD Hybrid盤で蘇らせる「ヘリテージ・シリーズ」から、待望の最新盤が発売されます!今回リリースされる運びとなったのは、16世紀に活躍したスペインの作曲家オルティスのレセルカーダ集(旧品番:ES 9967)。1990年にリリースされた折、トン・コープマン、アンドリュー・ローレンス=キングといった豪華共演者を配した質の高い演奏で大きな評判を集めた、アストレ時代の名盤です。サヴァールが奏でるガンバの深い響きと、他の古楽器陣とが織りなす艶やかで繊細なハーモニーをSACDhybrid盤の高音質で堪能出来るのはファンにとって嬉しい限りでしょう! 1553年にローマで出版されたオルティスの『変奏論』は、ヴィオラ・ダ・ガンバの装飾や変奏のやり方を譜例と共に書き記した音楽理論書。2010年には日本語訳も発売され、未だ神秘のヴェールに包まれたルネサンス時代の奏法を知る貴重な資料として世界的に注目を集めています。サヴァールが録音したレセルカーダ(リチェルカーレ)集は、この著書の巻末に収録されていた譜例曲集。「ラ・フォリア」や「ドゥルス・メモワール」といったお馴染みの作品を含め、スペイン宮廷の高貴な響き垣間見える優美な小品がまとめあげられています。オルガンやハープと織りなす典雅なハーモニーは思わず溜息漏れる美しさ。一度は廃盤となり、現在まで入手困難な状況が続いておりましたので、最近サヴァールを聴き始めたという方にも是非お勧めしたいタイトルです。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2013/08/02) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:49:00 ・収録曲 | 『変奏論』(1553)巻末より「ヴィオラ・ダ・ガンバのためのレセルカーダ集」 【曲目】 ディエゴ・オルティス(c1510~c1571): (1)定旋律「ラ・スパーニャ」による6曲のレセルカーダ (2)マドリガル「おお幸福な私の目よ」による4曲のレセルカーダ (3)ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏のための4曲のレセルカーダ (4)カンシオン「優しい思い出」による4曲のレセルカーダ (5)テノール(バッソ・オスティナート)による9曲のレセルカーダ 【演奏】 ジョルディ・サヴァール(Gamb) トン・コープマン(Cemb、Org) ローレンツ・ドゥフトシュミット(ヴィオローネ)、 ロルフ・リスレヴァン(ビウエラ) パオロ・パンドルフォ(Gamb) アンドリュー・ローレンス=キング(Hrp) 【録音】 1989年4月、サン・マルティーノ教会(エミーリア、イタリア) 1.SACD Hybrid
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