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クラウディオ・アバド
クラウディオ・アバド 「シカゴ交響楽団の首席奏者たち<タワーレコード限定>」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2013年11月15日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus / SKU:4988005797452 / 規格品番:PROC-1351 |
商品の紹介
| シカゴ響の栄光の歴史を彩る名手達の饗宴。久しぶりの再発! 2013年は、シカゴ響の黄金時代と言ってよいショルティ統治時代を支えた、伝説の奏者達のひと時代の区切りの年でありました。4月13日にハーセスが91歳で他界し、2月に今シーズン限りで引退を表明していたクレヴェンジャーも6月のコンサートをもってシカゴ響を去りました。アメリカのみならず世界的にもシカゴ響の実力は頂点に近い位置に常にあり、その黄金時代を長きにわたって築いてきたのも、いろいろな意味で"超絶"であった首席奏者達が支えていたということは言うまでもありません。とりわけハーセスを始めとした金管群には、その思いがリスナーであっても強くあることでしょう。 しかし彼らはごく例外を除いてソロの協奏曲作品をほとんど残しませんでした(木管とクレヴェンジャーは除く)。オケマンとしては当然だったのかも知れませんが、現在聴くことができるのはもちろんオケものとアンサンブルくらいしか残されておりません。しかし幸いなことにDGで(単曲なのは残念ですが)このアルバムを制作したことは驚きに値します。当時は様々なオケ録音の合間を作って入れたことは想像に難くないとは言え、その残された演奏は珠玉の逸品です。特にハーセスのハイドンはトランペットの協奏曲の代名詞であり、よくぞ残してくれたと感謝する演奏。尚、当初のオリジナル・アルバムでは1-4曲のみでしたが、1977年に録音されたジェイコブスのチューバ協奏曲も今回カップリングしました。ヴォーン=ウィリアムズのこの曲もまた、チューバ協奏曲の有名曲であり、PJBEでも活躍したJ.フレッチャー盤と並び、この曲を代表する録音です(まさに東西の横綱)。単に想いを馳せる盤を超えて、彼らの最盛期に録音されたこれらの演奏は永遠の価値を持つでしょう。 |
| タワーレコード(2013/10/10) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・商品仕様情報詳細 | ※国内初CD化(5) ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用) ※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192khz)音源をCDマスターに使用(5) ※解説:木幡一誠氏 ・収録曲 | 【曲目】 1.ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447 2.同:ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191 (186e) 3.同:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314 (285d) 4.フランツ・ヨーゼフ・ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe:1 5.レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:バス・テューバと管弦楽のための協奏曲 【演奏】 デール・クレヴェンジャー(ホルン)(1) ウィラード・エリオット(ファゴット)(2) レイ・スティル(オーボエ)(3) アドルフ・ハーセス(トランペット)(4) アーノルド・ジェイコブス(テューバ)(5) シカゴ交響楽団 クラウディオ・アバド(指揮)(1-4) ダニエル・バレンボイム(指揮)(5) 【録音】 1977年3月(5)、1981年2月21-23日(1)、1983年3月1-5日(3)、1984年2月4日(2,4) シカゴ、オーケストラ・ホール 【原盤】 Deutsche Grammophon |