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ザビーネ・リープナー
ザビーネ・リープナー 「John Cage: Solo for Piano」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2014年02月06日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Wergo / SKU:4010228676822 / 規格品番:WER6768 |
商品の紹介
| ケージの静謐の世界 ピアノのためのソロ この「ピアノのためのソロ」は、ケージの「ピアノとオーケストラのための協奏曲」(1957-58作曲)のピアノ・パートのこと。普通に鍵盤を押すことによって発せられる音、内部奏法の音色、ピアノの弦をこする音など様々な音が交錯しますリープナーは、ケージの「南のエチュード」(WER6740)や、アール・ブラウンの「抽象的なサウンド・オブジェクト」(WER6745)などを手掛けた現代音楽のスペシャリスト。ここでも、ケージの謎のような楽譜を見事に音楽化しています! ケージが心がけていたのは、「非主体的な音」、音自体にいかなる方向性や意味、色や記憶や伝統などを持たせないことでした。50年代は主に2つの手法によってこの音を求めるようになります。まず、「偶然性」。中国の易経に基づいて算出された要素に基づいて音を構築していく、いわば作曲行為時に不確定要素が盛り込まれるように作曲しました。そして、50年代後半になると、易経に基づいて決められたことを楽譜化するのではなく、むしろ楽譜自体に不確定性をもたせ、音符や楽譜上ではなく、「偶然性」(チャンス・オペレーション)が演奏時に初めて形になるように、演奏者に委ねられるようになりました。このスタイルで生み出された初期の作品のひとつが1957-58年に書かれた「ピアノとオーケストラのための協奏曲」で、この協奏曲のピアノ・パートが「ピアノのためのソロ(Solo for Piano)」として独立した作品となっています。63ページ、84の異なるタイプのグラフィック譜から成ります。この楽譜は、一見すると楽譜のようですが、実際の音の高さやリズムなどは指定されていないもので、いわば演奏者への「提案」のようなもの。リープナーは内部奏法も巧みに取り入れながら、ケージの音世界を展開しています。なお、本来、この作品は楽章分けされていませんが、聴き手が作品を味わいやすいようにと、7つにトラック分けされています。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2013/12/11) |
収録内容
|
・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 ジョン・ケージ(1912-1992): ピアノのためのソロ(Solo for Piano)(1957-58) 【演奏】 ザビーネ・リープナー(ピアノ) 【録音】 2012年5月 |






