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マレク・ヤノフスキ
マレク・ヤノフスキ 「Hans Werner Henze: Symphony No.2 & No.10」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2014年04月17日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Wergo / SKU:4010228672527 / 規格品番:WER6725 |
商品の紹介
| ヘンツェの初期の交響曲&最後の交響曲 ヘンツェの初期の交響曲と、最後の交響曲集。第2番はヘンツェが12音技法を用いた最初の大きな作品で、当時の現代音楽の最高の解釈者のひとりであった指揮者ヘルマン・シェルヘンに献呈されています。とはいえ、メロディ的な部分など随所に調性音楽的な部分も見られます。第1楽章冒頭のトロンボーンとハープによる静かな和音がこの交響曲全体の性格を示しています。ヘンツェ自身この作品を「冬の音楽、灰色で薄暗い。」と述べています。終楽章のクライマックスではJ.S.バッハのカンタータ第1番《輝く暁の明星のいと美わしきかな》のコラールの引用も見られます。最後も半音階的な12音技法で書かれていますが、不思議と調性感も持ったまま曲は幕となります。第10番は第2番から約50年の時を経て書かれたもの。第7番では「ドイツ的なもの」を追求し、第8番はベートーヴェン同様、明るくテンポのよいものを書き、そして第9番もベートーヴェン同様合唱を含みます(その歌は歓喜の内容ではなく、7人の囚人が強制収容所から逃げ出そうとする物語)。この第9番が完成する前に、第10番をヘンツェに発注したのはラトルでした。その発注時に「(ラトル)自分自身を反映させたポートレイトのような作品を」と述べたとヘンツェは回想しています。とはいえ作品はラトルを描いたというよりも、何か絵画のような雰囲気となっています。第10番は2000年に完成し、1999年に亡くなったヘンツェのパトロンの一人、パウル・ザッヒャーの「思い出に」ささげられています。第1楽章は2000年3月にラトルによって初演されました。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2014/03/06) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:57:00 ・収録曲 | 『ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-2012): 交響曲集』 【曲目】 第2番 大オーケストラのための(1949) 第10番 大オーケストラのための(1997-2000) 【演奏】 マレク・ヤノフスキ(指揮) ベルリン放送交響楽団 【録音】 2012年8月28-29日(第2番) 2013年6月12-14日(第10番) 1.CD
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