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オットー・クレンペラー
オットー・クレンペラー 「J.S.バッハ: 管弦楽組曲第3番、モーツァルト: 交響曲第29番、ベートーヴェン: 交響曲第1番」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2014年05月27日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:ICA Classics / SKU:4562240274017 / 規格品番:ICAC5120 |
商品の紹介
| 名指揮者オットー・クレンペラー(1885-1973)。彼は20世紀を代表するドイツの指揮者であり、その偉大なる名前は現在でも全く色あせることはありません。幅広いレパートリーを持ち、晩年は彼自身の美学による「徹底的に遅く厳格なテンポ設定」を施し、過剰な感情移入を極力排除した演奏で、マーラーを始めとした厚みのあるスコアを隅々まで見通すことに注力した人として知られていますが、1950年代の演奏は、もう少し即物的であったとも言われています。この演奏は、クレンペラーがケルン放送交響楽団にデビューした時の記録です。1920年代からケルン歌劇場でのクレンペラーのアシスタントを務めていたケルン放送のプロデューサー、アイゲル・クルットゥゲは、彼の印象について「第1小節から、まるでライオンの爪で切り裂かれるようだった」と日記に記していますが、その表現こそが、クレンペラーの本質を表していると言っても過言ではないでしょう。1954年のバッハとモーツァルトのコンサートでの成功事例を元に、その翌年もケルン放送響に招聘されたクレンペラーは、ベートーヴェンの第1番の交響曲でその真価を発揮したのです。とは言え、この演奏は、あの伝説的なロンドンでの客演後、英国EMIのプロデューサー、ウォルター・レッグと契約を交わし、フィルハーモニア管弦楽団とレコーディングを開始した頃のものだったため、EMIとの契約もあり、このケルン放送との演奏はLPやCD化されることもなく、大切に保存されていたのでした。巨匠として世界的名声を勝ち得たクレンペラーの自信に満ちた姿は、この演奏からもはっきりと見て取れるものです。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2014/04/16) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1-5. J.S.バッハ(1685-1750): 管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068 6-9. モーツァルト(1756-1791): 交響曲 第29番 イ長調 K201 10-13. ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲 第1番 ハ長調 Op.21 【演奏】 オットー・クレンペラー(指揮) ケルン放送交響楽団(現ケルンWDR交響楽団) 【録音】 1954年2月8日・・・6-9 1954年2月11日・・・10-13 1955年10月17日・・・1-5 ケルン放送第1ホール モノラル録音 1.CD
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