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浦山純子
浦山純子 「コンチェルト」 SACD Hybrid
販売価格
3,143
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2014年06月18日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:ART INFINI / SKU:4562264260249 / 規格品番:MECO-1022 |
商品の紹介
| 魂のピアニスト、浦山純子の新たなる金字塔! 目眩くような音楽の愉悦・・・天空開豁たる境地へのいざない・・・ これほど聴くものの心を浮き立たせてくれる演奏も、そうあるものではない。浦山純子さんのショパンとラフマニノフのピアノ協奏曲である。ピアノを鳴らし切るように重厚な低音から、満天の星が降り注ぐように煌びやかな高音まで、その存在感は圧倒的、また玲瓏な音色、温もりのある風趣、くぐもった感触など色とりどりの響きが混然一体となって見事に調和し、グラデーションのように移ろっていく様は鮮やかとしか言いようがない。かくて目眩くような音楽の愉悦が生まれた。いつも傍らにおいてじっくりと愛聴したいアルバムの誕生である。(真嶋雄大ライナーノーツより) <浦山純子> 郡山生まれ仙台育ち。4歳よりピアノを始め、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業後、1994年ポーランド国立ワルシャワショパン音楽院に留学。1995年ラジヴィーウ国際ピアノコンクール優勝、及び最優秀ショパン賞(ポーランド)、1998年ポリーノ国際ピアノコンクール最高位(イタリア)をはじめとする数々の賞を受賞。1996年よりロンドンを拠点とし、名門ウィグモアホールにてデビュー。ヨーロッパ各国でソロリサイタル、コンチェルトから室内楽に至るまで幅広く活動し、2002年には、ウラディミール・アシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団とグリーグ:ピアノ協奏曲を共演、同年フィルハーモニア管弦楽団に再び招かれ、チチェスター音楽祭にて演奏。2005年に帰国、銀座・王子ホールにてデビュー後、多彩な企画で演奏活動を展開し、スタインウェイ・ジャパン(株)の"Young Virtuoso Series"のアーティストとしても全国各地でコンサートを行ったほか、国内外で教育・福祉関係のためのチャリティ活動にも力を入れている。また、2009年よりスタートさせたリサイタル・シリーズ「心の旅への誘い(いざない)」(全3回)は、「奥の細道」から着想された「芭蕉の奥の細道による気紛れなパラフレーズ」を取り上げる独創的な企画が注目を集めている。2012年には本作品の全曲録音CDとして〈VOYAGEヴォヤージュ〉をソニー・ミュージックダイレクトより発売、文化庁芸術祭に選出される。2014年より浜離宮朝日ホールにてリサイタル・シリーズ「ショパン&ラフマニノフの世界」(全4回)を開催。CDはこれまでに、2003年〈Piano Recitalピアノリサイタル〉、2005年〈Fantasieファンタジー〉、2007年〈Soireeソワレ〉(いずれもイギリス・シンフォニカレコード)をリリースしている。2014年には5枚目となる当CD〈CONCERTOSコンチェルト〉(ショパン:ピアノ協奏曲第1番&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、仙台フィルハーモニー管弦楽団&山下一史指揮)をリリース。浅野繁、奥村洋子、安川加壽子、アンジェイ・ステファンスキ、スラミタ・アロノフスキ各氏に師事。スタインウェイ・アーティスト。 |
| 発売・販売元 提供資料(2014/06/05) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:15:14 ・収録曲 | 【曲目】 ショパン(1810-1849): ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 (1)第1楽章 アレグロ・マエストーソ (2)第2楽章 ロマンツェ: ラルゲット (3)第3楽章 ロンド: ヴィヴァーチェ ラフマニノフ(1873-1943): ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18 (4)第1楽章 モデラート (5)第2楽章 アダージョ・ソステヌート (6)第3楽章 アレグロ・スケルツァンド 【演奏】 浦山純子(ピアノ) 山下一史(指揮)、仙台フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 2014年3月24日~25日 仙台市青年文化センター(セッションレコーディング) 1.SACD Hybrid |








