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佐野健二
佐野健二 「シェイクスピアの音楽 リュートに託した恋の歌」 CD
販売価格
3,190
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2014年12月07日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:浜松市楽器博物館 / SKU:4530835110637 / 規格品番:LMCD-2011 |
商品の紹介
| 『浜松市楽器博物館 コレクションシリーズ50』。本作は、シェイクスピアの有名作『ロミオとジュリエット』『お気に召すまま』『十二夜』『あらし』等から歌詞を取った楽曲をリュート伴奏で綴った作品。作詞は全てシェイクスピア。ルネサンス音楽の第一人者たちによる高密度な演奏が楽しめる一枚。 (C)RS |
| JMD(2014/12/04) |
| 世界的に見ても珍しい、博物館の収蔵楽器を実際に専門の演奏家が演奏し、その楽器の生まれた時代の音楽とともに伝える浜松市楽器博物館のコレクションシリーズ。その記念すべき50枚目となるアルバムのテーマに選ばれたのは、16世紀から伝わる秘蔵のリュート、そして生誕450年を迎えたシェイクスピア! 今なお人々に愛され、感動と新たな創作の源となっているシェイクスピアの劇中歌の数々が、ルネサンス音楽の第一人者の手で蘇る。数限りない恋を彩ってきたリュートの音色、それはかくも甘い哀しみの響き。 <佐野健二> 英国・ギルドホール音楽院首席卒業。ギターを岡本一郎、H.クワイン、B.オー、J.ブリームの各氏、リュートをA.ルーリー、N.ノース、J.リンドベルイの各氏に師事。演奏活動に対し、「ジョン・クリフォード・ペティカン賞」「ロンドン芸術協会選出1978年度新人音楽家」「大阪文化祭奨励賞」「音楽クリティック・クラブ新人賞」「神戸灘ライオンズクラブ音楽賞」「大阪文化祭賞」(2回)を受ける。現在、ルネサンス、バロック期の撥弦楽器を中心に、独奏・伴奏・通奏低音奏者として演奏、録音活動を行っているが、そのレパートリーは民族音楽より現代音楽にまで及んでいる。アーリーミュージックカンパニー、EMC Luteレコード主宰。 <奥田直美> 和歌山県生まれ。大阪音楽大学短期大学部フルート専攻卒業。イギリス・ギルドホール音楽院大学院課程古楽科(リコーダー)を、演奏家ディプロマを授与され卒業。リコーダーを中村洋彦、向江昭雅、パメラ・トービー、ピアーズ・アダムス、フラウト・トラヴェルソとバロック奏法をスティーヴン・プレストンの各氏に師事。昨年よりイギリスに拠点を移し、日本でも各地で演奏活動を行う。ソロCD「Airs Anglois エール・アングロワ」(EMCレコード)は、音楽雑誌レコード芸術の推薦盤に選ばれる。 <平井満美子> 神戸女学院大学音楽学部声楽科卒業。卒業後、古楽の演奏に興味を移し研究を始め、E.カークビー、J.キャッシュ、C.ボットらに学ぶ。現在、ルネサンスよりバロックを中心に、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ドイツの幅広いレパートリーを持つ、数少ない古楽の歌い手として活動している。多くのコンサートと録音を行い、その演奏は新聞、音楽誌等にて常に高く評価されている。現在までに発売された佐野健二とのデュオCD全ては雑誌「レコード芸術」「音楽現代」等の推薦盤に選ばれ、デュオリサイタルに対しては「大阪文化祭本賞」を受賞している。NHK文化センター講師。アーリーミュージックカンパニー主宰。 コジマ録音 |
| 発売・販売元 提供資料(2014/10/27) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:05:10 ・収録曲 | 【曲目】 [1]ジョン・ダウランド(1563-1626)[リュート・ソロ作曲]/不詳[歌作曲]:わが敵運命よ(《ウィンザーの陽気な女房たち》より) [2]不詳:グリーンスリーヴス(《ウィンザーの陽気な女房たち》より) [3]エドワード・コラード(1600頃):パヴァーヌ(歌詞の出典は?) [4]ロバート・ジョンソン(1595頃-1634頃):五尋の深みに(《あらし》より) [5]ロバート・ジョンソン:蜂が蜜吸うところで(《あらし》より) [6]不詳:柳の歌(《オセロ》より) [7]不詳:ケンプのジグ [8]不詳:心の慰め(《ロミオとジュリエット》より) [9]不詳:緑の森の木の下で(《お気に召すまま》より) [10]トマス・モーリー(1557-1602):それは恋人たち(《お気に召すまま》より) [11]リチャード・アリソン(1560頃-bef1614前):ファンタジア [12]エドワード・コラード:ウォルシンガム(《ハムレット》より) [13]不詳:あなたのほんとうの恋人を(《ハムレット》より) [14]不詳:パヴァーヌ [15]不詳:ガリアルド [16]ロバート・ジョーンズ(1577頃-1617):さようなら いとしの女(ひと)よ(《十二夜》より) [17]トマス・モーリー:おお 私の姐さん(《十二夜》より) [18]不詳:俺が小さな餓鬼のころ(《十二夜》より) 【演奏】 佐野健二(リュート) 奥田直美(リコーダー) 平井満美子(ソプラノ) 〈使用楽器〉リュート:16世紀? ドイツ? 全長83.8cm 幅29.8cm 7コース13弦 弦長68.0cm(浜松市楽器博物館所蔵) 【録音】 アクトシティ浜松音楽工房ホール 2013年4月24-25日 1.CD
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