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ヴォルフガング・シュナイダーハン
ヴォルフガング・シュナイダーハン 「モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第4番; J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲第1番, ブランデンブル」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
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商品の情報
| 発売日:2015年03月11日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus / SKU:4988005878342 / 規格品番:PROC-1652 |
商品の紹介
| ロマンティックな感情が羽ばたいたシュナイダーハンの名演。バッハの協奏曲第1番は世界初CD化! ウィーン出身のヴォルフガング・シュナイダーハン(1915~2002)は神童として早くから活躍したあと、1937年からはウィーン・フィルのコンサートマスターを務め、戦中戦後の困難な時期に、ウィーンの音楽界を支えた一人でした。1949年、ソリストとして独立するためにウィーン・フィルのコンサートマスターを辞任。1950年代にはヨーロッパを中心に演奏活動を行い、1960年代からは世界に活躍の場を拡げました。彼が残した録音をあたってゆくと、そうした環境の変化が、彼の演奏スタイルにも影響を与えていたことが判ります。(1)神童時代から1950年代前半では、音色が甘美で柔らかく、旋律を歌い、格調高くもロマンティックな演奏を示しています。(2)1950年代後半から1960年代前半では、ヴィブラートを抑えた清潔な音色や引き締まった造形が演奏に反映され、ロマンティックな感情との相克が味わい深い演奏を生んでいます。そして(3)1960年代後半になると、瑞々しい音楽性はそのままに、形式的にも精神的にもより自由度を増した境地へと至ります。 当CDのモーツァルトの第4番とバッハの第1番は(1)の時期、ブランデンブルク協奏曲は(2)の時期に録音されています。注目はバッハのヴァイオリン協奏曲第1番です。1953年にアルヒーフ・レーベルに録音され7インチのEP盤でのみ発売されていたもので、1957年に同じアルヒーフに共演者を変えて再録音した(POCG-90173[CD])ことで、長くその存在が忘れられていました。新古典主義的な様式に傾いた1957年盤に対し、この1953年盤は旋律を甘美な音色でレガートに歌ったもので、今日的感覚からすると極めてロマンティックに聴こえます。シュナイダーハンは1944年にクナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルと有名なライヴ録音を残していますが、この1953年盤は様式的に非常に近く、彼の芸術的なルーツをはっきりと示しています。 ブランデンブルク協奏曲第1番は、彼と弟子のバウムガルトナーが組織したルツェルン音楽祭弦楽合奏団との共演です。ステレオ初期の名盤として知られるバウムガルトナーの全集盤に含まれるもので、第1番にだけシュナイダーハンが参加しました。今日まで続く第1級のアンサンブルの誕生の時を記録した貴重な録音です。 |
| タワーレコード(2015/02/10) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・商品仕様情報詳細 | ※世界初CD化(2) ※モノラル録音(1,2) ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも一部採用) ※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用 ※解説:歌崎和彦氏、篠田保道氏、近藤憲一氏、柴田克彦氏 ・収録曲 | 【曲目】 1. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K.218 2. ヨハン・セバスティアン・バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041 3. ヨハン・セバスティアン・バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV1046<ステレオ録音> 【演奏】 ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン) ヘルムート・ヴィンシャーマン(オーボエ)(3) チェーザレ・エスポジト、ギュンター・シュルント(ホルン)(3) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1)、ハンス・ロスバウト(指揮)(1) チューリヒ・コレギウム・ムジクム(2)、パウル・ザッハー(指揮)(2) ルツェルン音楽祭弦楽合奏団(3)、ルドルフ・バウムガルトナー(指揮)(3) 【録音】 1956年3月14,15日 ベルリン、イエス・キリスト教会(1) 1953年11月4日 チューリヒ、トーンハレ(2)、 1959年5月3-9日 チューリヒ、ノイミュンスター教会(3) 【原盤】 Deutsche Grammophon(1)、Archiv(2,3) |