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レーヴェングート弦楽四重奏団

レーヴェングート弦楽四重奏団 「モーツァルト: 弦楽四重奏曲第17番「狩り」; プロコフィエフ: 弦楽四重奏曲第2番; ルーセル: 弦楽四重」 CD

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商品の情報
発売日:2015年04月08日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus / SKU:4988005885159 / 規格品番:PROC-1683

商品の紹介
※ 世界初CD化(2,3)
※ 日本初発売(2,3)
※ モノラル録音
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※ オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192khz/24bit)音源をCDマスターに使用
※ 解説:幸松肇氏
1929年パリで結成された名団体による薫り高い名演。プロコフィエフとルーセルは世界初CD化!
レーヴェングート弦楽四重奏団は1970年代まで50年に渡って演奏活動を続けた往年のフランスを代表する名団体です。フランスの四重奏団らしくベートーヴェンの弦楽四重奏曲の演奏を長年追究する一方、フランス近現代作品も積極的に取り上げました。1950年代にドイツ・グラモフォンに録音したLPで、当時日本盤LPも発売され最も有名なのは1959年のフランスACCディスク大賞を受賞したドビュッシーとラヴェルの弦楽四重奏曲です。2012年にタワーレコード・オリジナル企画盤として世界初CD化しました(PROC-1238)。今回のプロコフィエフ(1941年作)とルーセル(1932年作)は、逆に最も知られざる名盤と言えるかも知れません。日本盤が発売されなかったことに加え、LP発売当時は作曲されたばかりの「現代音楽」だったからです。しかし、演奏はともに優れており、とくにルーセルは同曲の最初のLP録音として高い評価を受けました。解説の幸松肇氏も「とりわけ心技一体のバランスが取れた名演として、彼等が録音したLPの中でも出色の出来とされている」と書かれています。両曲とも世界初CD化です。モノラル時代に日本盤LPで親しまれ、海外でCD化されていたモーツァルトの『狩り』を組み合わせています。
尚、今回の復刻では音質面でもこれまでのVintage+plus シリーズのコンセプト通り、オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz,24bit)でデジタル化した音源をCDマスターに使用しましたので、従来までの音質と比較し、より高解像度で滑らかな音色を味わうことができます。解説書には、新規で幸松肇氏による解説を掲載しました。
タワーレコード(2015/03/11)
収録内容
・構成数 | 1

・収録曲 | 【収録曲】
1. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番変ロ長調 K.458 《狩り》
2. セルゲイ・プロコフィエフ:弦楽四重奏曲 第2番 ヘ長調 作品92
3. アルベール・ルーセル:弦楽四重奏曲 ニ長調 作品45

【演奏】
レーヴェングート弦楽四重奏団
アルフレッド・レーヴェングート(第1ヴァイオリン)、
モーリス・フリューリ(第2ヴァイオリン)、
ロジェ・ロッシュ(ヴィオラ)、ピエール・バッスー(チェロ)

【録音】
1950年10月4日 ミュンヘン、ドイツ博物館コングレスザール(1-4)
1950年10月2、3日 (8-11)、1953年6月23、24日(5-7) ハノーファー、ベートーヴェンザール

【原盤】
Deutsche Grammophon

レーヴェングート弦楽四重奏団 「モーツァルト: 弦楽四重奏曲第17番「狩り」; プロコフィエフ: 弦楽四重奏曲第2番; ルーセル: 弦楽四重」 CDのレビュー

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