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ムジカ・アンティクヮ・ケルン
ムジカ・アンティクヮ・ケルン 「パッヘルベル: カノンとジーグ, 他<タワーレコード限定>」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2015年06月03日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus / SKU:4988005898739 / 規格品番:PROC-1713 |
商品の紹介
| オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載) 解説:矢澤孝樹氏(序文解説)、今谷和徳氏、ラインハルト・ゲーベル(長谷川勝英氏訳) 解説書全10ページ |
| MAKの真価を伝える、高い企画性に支えられた濃密なアルバム。国内盤CD初発売時の貴重な解説も再掲載。ボーナス・トラック入り。 これまで当シリーズでは、ゲーベルとムジカ・アンティクヮ・ケルンのアルバムを10種発売してきました。ムジカ・アンティクヮ・ケルンが残した先鋭的で革新的なアルバムの数々は、発売当時には話題になりその後の様々な演奏や録音に対しても多くの影響を与えてきましたが、昨今の再発売が進んだCD業界のなかにあっては曲がバラバラで収録されていたり、当初のコンセプトがわからなくなって切り貼りされている状況を鑑み、当シリーズでは極力オリジナルの発売に近い状態で復刻することで、従来のゲーベルとムジカ・アンティクヮ・ケルンのコンセプトを残したいと考えてきました。これまでコアなアイテムも多数発売してきましたが、今回は、彼らとしては比較的有名なバロック作曲家の有名曲で固めた、近づきやすいプログラミングのアルバムを再発いたします。1980年代前半、古楽演奏の新しいムーヴメントが、ピノックやホグウッド、ガーディナーといった英国勢を中心に巻き起こっていたなか、CD時代に入り増加する新たな聴き手を参入させるために、新録音や編集に関わらず、彼らの演奏をコンパクトに愉しむためのアンソロジー盤も多くつくられるようになりました。1984年にリリースされたMAKのこの『カノンとジーグ』も、新録音3曲に、既発のJ.S.バッハ《管弦楽組曲第2番》を加え、最初からCD発売も企図したアルバムとして、おそらくそのような目的でつくられたと思われます。尚、この復刻盤には過去に輸入盤でも同様のカップリングがありましたが、偽作の《管弦楽組曲第5番》をボーナス・トラックとして加えています。そして、パッヘルベルとヴィヴァルディは、彼らには珍しく、再録音となっています(パッヘルベルは当シリーズ第1弾『バッハ以前のドイツ室内楽集』(PROC1103/5)、ヴィヴァルディは『室内協奏曲集』(輸入盤で入手可))。演奏の差異の面白さはもとより、高い企画性に支えられた濃密な内容が、MAKの真価を伝えてくれるはずです。今回の復刻でもこれまで通り解説書が充実しています。矢澤孝樹氏による秀逸な序文解説に加え、国内盤CD初発売時の今谷和徳氏の解説を今回は再掲載しました。当時のMAKをめぐる環境がライヴに伝わってくるこの解説は読みごたえ十分です。そして《第5番》のみ長谷川勝英氏によるゲーベルの解説訳を掲載しました。今回も永久保存盤です。 |
| タワーレコード(2015/05/07) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. ヨハン・パッヘルベル:カノンとジーグ ニ長調 2. ジョージ・フレデリック・ヘンデル:2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 作品5の4 HWV399 3. アントニオ・ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 RV63《ラ・フォリア》 4. ヨハン・セバスティアン・バッハ:管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067 5. 同:管弦楽組曲 第5番 ト短調 BWV1070〔偽作〕 【演奏】 ムジカ・アンティクヮ・ケルン ラインハルト・ゲーベル(指揮、ヴァイオリン) 【録音】 1982年4月19-21日(4)、4月24日(3)、1982年4月24-27日(5) ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ 1983年4月18日(2)、4月18-19日(1)バンベルク、ゼントラルザール 【原盤】 Archiv |