ミハイル・プレトニョフ
ミハイル・プレトニョフ 「スクリャービン: 交響曲第1番、法悦の詩(交響曲第4番)」 SACD Hybrid
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商品の情報
| 発売日:2015年07月08日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:PentaTone Classics / SKU:827949051463 / 規格品番:PTC5186514 |
商品の紹介
| すさまじい音響効果、SACDで真価発揮・プレトニョフのスクリャービン SACDハイブリッド盤。プレトニョフがスクリャービンの交響曲に挑戦しました。それも独唱と合唱を含むマーラーばりの第1番と、官能音楽の代表とされる「法悦の詩」ということで興味津々。 スクリャービンの交響曲第1番は、1899年から1900年にかけて作曲された全6楽章55分の大作。独自の神秘主義思想にひたる以前の作で、ひたすら美しく、初期の鮮烈な抒情と初々しさにあふれています。編成が大がかりなため演奏・録音の機会は多くなく、貴重な新録音と申せましょう。合唱が高らかに芸術を謳いあげるコーダは圧巻。 スクリャービン円熟期の「法悦の詩」は神秘和音を駆使して性愛を抽象化した変態音楽。しかしプレトニョフの冷静極まりない解釈で、むしろ宗教的で、マーラーの音楽との類似性を感じさせてくれるのが大発見。 いずれの曲も大編成のオーケストラを駆使しながら、ピアノ型作曲家だったスクリャービンならではの書法が目立ちますが、そこは大ピアニストのプレトニョフ、複雑な綾を解きほぐしてくれます。 録音は2014年3月にモスクワのスタジオで行われましたが、「法悦の詩」のオルガン・パートのみベルリンの聖ルドヴィヒ教会で収録され、ミキシングされているのも注目です。Pentatoneならではの高音質録音とSACDにより、大編成のオーケストラと合唱が驚くような効果、特にオルガンが地鳴りのようなうなりをあげていて、音響マニアだったスクリャービンの理想像となっています。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2015/05/14) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:17:00 ・収録曲 | 【曲目】 スクリャービン: (1)交響曲第1番ホ長調Op.26「芸術讃歌」 (2)法悦の詩(交響曲第4番)Op.54 【演奏】 スヴェトラーナ・シーロヴァ(Sop)、ミハイル・グプスキー(Ten)、 モスクワ音楽院室内合唱団(合唱指揮:アレクサンドル・ソロヴィヨフ)(1)、ノルベルト・ゲムバチカ(Org)(2)、 ミハイル・プレトニョフ(指揮)ロシア・ナショナル管弦楽団 【録音】 2014年3月/DZZスタジオ5(モスクワ)] 1.SACD Hybrid
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