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ヨハネス・カリツケ
ヨハネス・カリツケ 「モソロフ: 鉄工場&ピアノ協奏曲第1番、他」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2015年08月25日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Capriccio / SKU:845221052410 / 規格品番:C5241 |
商品の紹介
| 様々な理由をつけてロシア音楽界から追放され、厳しい生活を強いられた作曲家アレクサンドル・モソロフ(1900-1973)の作品集。クラシック愛好家ならば一度は聴いておきたいといわれる名作「鉄工場」は、いかにも"社会主義リアリズム"を具現化したような力強い音楽。奇才ピアニスト、シュテッフェン・シュライエルマッハーの演奏による2014年録音盤。 (C)RS |
| JMD(2015/07/09) |
| クラシックを愛好する人ならば、一度は聴いておきたいといわれる名作「鉄工場」。3分程度の短い曲ですが、その歌劇な内容が当時のソ連当局の目に留まり、演奏されなくなるなどいくつものエピソードを持ち、それ故一層興味が高まったという逸品です。全曲を通じて力強い音の応酬に終始し、いかにも「社会主義リアリズム」を具現化したような力強い音楽です。作曲家のアレクサンドル・モソロフ(1900-1973)は現代音楽協会の室内楽部長を経て、放送局の音楽編成を務めた人ですが、様々な理由をつけてロシア音楽界から追放され、最終的には「反ソビエトのプロバガンダ」を理由に逮捕され、強制労働に送り込まれてしまい、生還後も厳しい生活を強いられました。彼の名誉が復権するのは、死後まもなくでした。また彼の作品の一部は破棄を強いられたとも言われ、現存する作品はあまり多くありません。そんなモソロフの作品を演奏するのは、奇才ピアニスト、シュライエルマッハー。また当時の新聞記事をそのまま歌にしたという「4つの新聞記事」も含め、実に興味深いアルバムとなっています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2015/07/02) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:55:00 ・収録曲 | 『アレクサンドル・モソロフ:鉄工場&ピアノ協奏曲 他』 【曲目】 1.鉄工場 Op.19 2-4.ピアノ協奏曲 第1番 Op.14 5.コルホーズにトラクターが到着 6.チェロとピアノのための「伝説」Op.5 7.ピアノ・ソナタ 第1番 Op.3 8.4つの新聞記事 Op.21 【演奏】 シュテッフェン・シュライエルマッハー(ピアノ) リンゲラ・リームケ(チェロ…6) ナターリヤ・プシェニチニコワ(ソプラノ…8) ベルリン放送交響楽団 ヨハネス・カリツケ(指揮) 【録音】 2014年2月 ベルリン ベルリン放送局 1.CD |
