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ニルス・メンケマイヤー
ニルス・メンケマイヤー 「Brahms: Viola Sonatas No.1, No.2」 CD
販売価格
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2015年08月21日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Sony Classical / SKU:888751227828 / 規格品番:88875122782 |
商品の紹介
| アントワン・タメスティと並び、今最もヨーロッパで活躍するヴィオラ奏者、ニルス・メンケマイヤーによる新録音、ヴィオラの最重要レパートリーであるブラームスの2曲のソナタが登場します。 2015年3月に行なわれた読売日響のヨーロッパ公演でも、ベルリンのフィルハーモニーでバルトークのヴィオラ協奏曲を披露するなど、その充実した活動ぶりが日本にも伝わってきています。 2曲のヴィオラ・ソナタはブラームス最後の室内楽作品のひとつ。書法的にも簡潔ながら、あくまでも内に抑制された情熱が感じられる作品で、高度に洗練されたもの。もともとはクラリネットのための作品ですが、ヴィオラの音域が近いため、ヴィオラ・ソナタとしても演奏され、数少ないヴィオラのレパートリーの中では、重要な存在です。メンケマイヤーは、ヴィオラの特性でもあるたっぷりなロマンティックな演奏を展開。暖かい音色と緻密な弓使いによって、ブラームス最晩年の精神的な透明な世界を描き出しています。 余白に収録された4曲のハンガリー舞曲は、ヨアヒムによるピアノ伴奏用編曲の第1番以外は、現代の作曲家・演奏者による編曲が採用されています。第4番はドイツの作曲家マルコ・ヘルテンシュタイによる弦楽四重奏伴奏版で、ヘルテンシュタインはメンケマイヤーのバッハ「無伴奏ヴィオラ・ソナタ」のボーナスディスクに無伴奏作品を提供していました。第5番は、モリコーネやギーレンに作曲と指揮を学んだペーター・ヴェーゼナウアー編曲によるピアノと弦楽四重奏伴奏版、第16番はベルリン・フィルのチェロ奏者シュテファン・コンツ編曲による弦楽四重奏伴奏版が採用されており、通常とは異なるブラームスの響きを堪能していただけます。1994年創設でケルンを本拠に活動するドイツ気鋭のカルテット、ジグヌム四重奏団との共演というのも興味深いところです。 【プロフィール】 ドイツのヴィオラ奏者ニルス・メンケマイヤーは1978年ブレーメンの生まれ。バシュメットやアルバン・ベルク四重奏団のゲルハルト・シュルツも高く評価する逸材で、2006年のドイツ音楽コンクールのほか、2005年ORF国際ヴィオラ・コンクールで優勝、2005年カール・フレッシュ賞、プリムローズ・ヴィオラ・コンクール優勝など輝かしい受賞歴の持ち主。2006年、モスクワでのユーリ・バシュメット国際ヴィオラ・コンクールとドイツ音楽コンクールで優勝。以後、ソリストとして高い評価を得ており、最近ではユリア・フィッシャーらと室内楽のプログラムに取り組んでもいます。ドレスデン・カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学の教授を2年間務め、その後マドリッドのソフィア王妃高等音楽院で准教授を経て、2011年よりミュンヘン音楽大学の教授を務めています。ソニー・クラシカルと専属契約を結び、テーマ性の高いソロ・アルバムや室内楽など7枚のアルバムを発売しています。 ソニー・ミュージック |
| 発売・販売元 提供資料(2015/08/03) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 ブラームス: 『ヴィオラ・ソナタ第1番ヘ短調Op.120-1』『ヴィオラ・ソナタ第2番変ホ長調Op.120-2』 『ハンガリー舞曲第1番(ヨーゼフ・ヨアヒム編によるピアノ伴奏版)』 『ハンガリー舞曲第4番(マルコ・ヘルテンシュタイン編による弦楽四重奏伴奏版)』 『ハンガリー舞曲第5番(ペーター・ヴェーゼナウアー編によるピアノと弦楽四重奏伴奏版)』 『ハンガリー舞曲第16番(シュテファン・コンツ編による弦楽四重奏伴版)』 【演奏】 ニルス・メンケマイヤー(ヴィオラ), ウィリアム・ヨン(ピアノ), ジグヌム四重奏団 【録音】 2015年5月, ボン、ケルハーハウス・ムッフェンドルフ(デジタル:セッション) |