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須田祥子
須田祥子 「ビオラは歌う 2 - 星は光りぬ/ルイーザ」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2016年05月06日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:molto fine / SKU:4580107740635 / 規格品番:MF25902 |
商品の紹介
| さらなる進化! ボサノバの創始者ジョビンの「ルイーザ」、映画音楽の名匠ロータの作品を含む意欲作! 報道ステーションでの生中継ライブで「星は光りぬ」を演奏した須田祥子、注目の第2弾です。 ヴィオラを歌わせたら日本屈指の実力を持ち、多種で色彩感ある音色を持つ稀有なヴィオリスト 須田祥子。今回も「うた」をテーマに掲げる一方で、ヒンデミットのソナタも収録しています。 プッチーニのオペラ・アリア「私のお父さん」(ジャンニ・スキッキ)と「星は光りぬ」(トスカ)からスタートし、映画音楽「黒いオルフェ」で知られるジョビンの「ルイーザ」とうたに由来する曲が3曲つづきます。 そのあとはヴィオラのために書かれたオリジナル作で構成されており、映画音楽の名匠ニーノ・ロータの「インテルメッツォ」、4曲からなるシューマンの「おとぎの絵本」、そしてヒンデミットのヴィオラ・ソナタ(1939)がつづきます。 ヒンデミットは生涯に3曲のヴィオラ・ソナタを作曲しており、デビューCD「ビオラは歌う」(MF25901)には、1919年に作曲された最初のヴィオラ・ソナタ へ長が収録されていましたが、このアルバムには実質第3番にあたるヴィオラ・ソナタハ調(1939)が収録されています。 ヒンデミットは、シューマンやブラームスなどのロマン派の音楽を否定するかのように、独自の調整理論を展開し、新古典派主義や新古典主義といわれる作曲技法を確立していますが、このアルバムではシューマンにつづいてヒンデミットを置いているのも興味深いところです。 しかしヒンデミットの作風はヒトラーからきらわれ、ドイツ人であるにもかかわらず「退廃音楽」の烙印を押されて、フルトヴェングラーの必死の擁護の甲斐なく、1938年にスイスに亡命しています(ヒンデミット事件)。亡命の翌年に完成されたこの作品は、ヴィオラの機能を大胆に生かしながら、時代の様相も反映した、まさにヒンデミットならではの密度の濃い作品となっています。 ヒンデミットのあとは、アンコールとしてシューマンの歌曲集ミルテよりハスの花を収録しています。 2度のレコーディングを経てさらに進化した、須田祥子の今をお聴きください。 ヒンデミットが実際に使っていたヴィオラと弓を使用しています。 ユニバーサル・ミュージック/IMS |
| 発売・販売元 提供資料(2016/04/12) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 (1) プッチーニ: 私のお父さん ~ 歌劇「ジャンニスキッキ」 (2) プッチーニ:星は光りぬ ~ 歌劇「トスカ」 (3) ジョビン:ルイーザ (4) ニーノ・ロータ:インテルメッツォ (5) シューマン:おとぎの絵本 作品113 (6) ヒンデミット:ヴィオラ・ソナタ ハ調(1939) (7) シューマン:ミルテよりハスの花 【演奏】 須田祥子 (ヴィオラ) 松本 望 (ピアノ) 【録音】 2015年7月6、7、8日 神奈川県立相模湖交流センター |