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ワレリー・ゲルギエフ
ワレリー・ゲルギエフ 「スクリャービン: 交響曲第1番、第2番「悪魔的な詩」」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2016年06月15日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:LSO Live / SKU:822231177029 / 規格品番:LSO0770 |
商品の紹介
| まるでワーグナーかマーラー? ゲルギエフ芸術の総決算、驚くべき深さのスクリャービン SACDハイブリッド盤。ゲルギエフとロンドン交響楽団は2014年3月から4月にかけて彼としては初めてスクリャービンの交響曲全5篇を上演しました。昨(2015年)秋に第1弾として第3番と「法悦の詩(第4番)」をカップリングでリリース(LSO0771)し、話題となりました。 どちらもスクリャービン初期の作品ですが、若き日に大のワグネリアンだった影響に加え、交響曲の規模を拡大し、声楽まで動員している点はマーラーを思わせます。ゲルギエフの得意とする音楽の集大成した感があり、これ以上彼向きの作品は珍しいと申せましょう。 交響曲第1番は1899-1900年の作で、全6楽章50分の大曲。第5楽章にはメゾソプラノとバリトンの独唱、終楽章には混声合唱が起用されています。歌詞はスクリャービン自身のよるロシア語の芸術讃歌で、マーラー風な響きと充実度に満ちていますが、編成が大きいため演奏頻度は多くありません。この曲がついにゲルギエフの演奏で登場。絶妙なバランスでオーケストラと声楽を統率、若きスクリャービン独特の鮮烈な叙情と、不思議な光に満ちた世界から、感動的なクライマックスに導きます。 交響曲第2番は全5楽章の純器楽作品。メシアンを先取りしたような、延々と鳥の囀りを描写した第3楽章が独特。フィナーレはワーグナー風のロシア音楽で、カッコ良さの極み。初演当時は酷評されましたが、ゲルギエフの演奏で聴けば、チャイコフスキーの伝統上にある魅力的な交響曲であることを再認識させられます。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2016/04/25) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・合計収録時間 | 01:31:00 ・録音 | ステレオ ・収録曲 | 【曲目】 スクリャービン: (1)交響曲第1番ホ長調Op.26 (2)同第2番ハ短調「悪魔的な詩」Op.29 【演奏】 ワレリー・ゲルギエフ (指揮)ロンドン交響楽団、同合唱団 エカテリーナ・セルゲイエワ(メゾソプラノ)、アレクサンドル・ティムチェンコ(テノール)(1) 【録音】 2014年3月30日(1)、4月10日(2)/バービカン・ホール(ライヴ) 1.SACD Hybrid
2.SACD Hybrid
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