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ヴェロニカ・ヨッフム・フォン・モルトケ
ヴェロニカ・ヨッフム・フォン・モルトケ 「ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番; モーツァルト: ピアノ協奏曲第14番; シューベルト: 交」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2017年03月08日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus / SKU:4988031215272 / 規格品番:PROC-2020 |
商品の紹介
| ※日本初発売(1,2) 国内初CD化(1,2) ※モノラル録音(3) ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも一部採用) ※本国のアナログ・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)音源をCDマスターに使用 ※解説:満津岡信育氏(序文解説)、他、解説書合計6ページ |
| 愛娘ヴェロニカとの貴重な69年の共演盤を国内初発売!旧PHILIPSへの優秀録音盤。 豊かな響きである52年収録の、RCOとの「未完成」を特別収録! ヨッフムとしては珍しく、バンベルク交響楽団と旧PHILIPSレーベルに録音した唯一の音源です。ちょうど1968年から同オケの芸術顧問に就任しており(71年まで。71年から73年までは首席指揮者)、その関係で実現したと思われますが、何と言っても長女であるヴェロニカとの唯一の正規録音であるということでも貴重な音源でしょう(尚、ヨッフムの娘は2人)。この2曲はTHARAレーベルから1度だけCD化されていましたが、オリジナルのレーベルである旧PHILIPS(ユニバーサル)からCD化になるのは今回が初です。しかもLP時代は国内でも未発でしたので、本邦初発売となります。 ヴェロニカ・ヨッフム・フォン・モルトケ(30年生まれ)はミュンヘン大学でE.フィッシャーに師事した後パリに渡り、さらに59年からはアメリカでルドルフ・ゼルキンに学びました。この共演盤以外では後にTUDORにも音源を残しています。日本ではあまり知られていませんが、この録音で聴く限り、音楽の自然な流れを重視しながらも、感興ある多彩な表現力が魅力なピアニストと言えるかもしれません。ヨッフムの指揮はヴェロニカのピアノを優しく包み込み、時には表現をリードする好意的なやり取りが見られます。ヴェロニカも自然な流れに乗りながら快活に弾いていき、曲に合った表情を見せる様は聴いていて心地よいものです。PHILIPSによる録音も優秀で、決して刺激的な音の録り方ではない、音楽の流れと豊かな響きを重視した録音です。 特別収録として52年にロイヤル・コンセルトヘボウ管と収録した、ヨッフムにとっては初期のPHILIPS録音をカップリングしました。当時既に完成していたPHILIPSの録音技術は、この「未完成」でも厚みのある当時のオケの音色を見事に再現しています。最新の復刻により、弦楽器の細かな描写もよくわかるようになりました。当時の優秀録音と言っても良い出来です。 今回の復刻では、オリジナルのアナログ・マスターテープからこの発売のために192kHz/24bitで高品位デジタル化を行い、CDマスターを制作。元々のオリジナルを活かした最新のマスタリングでこの名演を堪能することができます。ジャケット面はLP初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを使用、中のブックレットでは「未完成」のジャケもカラーで掲載しました。序文解説は満津岡信育氏による新規書き下ろしです。今回の復刻では全5作を発売いたします。 |
| タワーレコード(2017/02/08) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【収録曲】 1. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15 2. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ピアノ協奏曲 第14番 変ホ長調 K.449 3. フランツ・シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D.759 《未完成》 【演奏】 ヴェロニカ・ヨッフム・フォン・モルトケ(ピアノ)(1,2) バンベルク交響楽団(1,2)、 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(3) オイゲン・ヨッフム(指揮) 【録音】 1952年4月21、22日 アムステルダム、コンセルトヘボウ(3)(モノラル録音) 1969年12月 バンベルク、クルトゥーアラウム(1,2) 【原盤】 Philips |