ヨーナス・アホネン
ヨーナス・アホネン 「Ives: Piano Sonata No.2 & Violin Sonata No.4」 SACD Hybrid
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商品の情報
| 発売日:2017年07月20日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:BIS / SKU:7318599922492 / 規格品番:BISSA2249 |
商品の紹介
| ペッカ・クーシスト、ベザリーも参加。 名手アホネンがアイヴズのソナタに挑戦! SACDハイブリッド盤。リゲティの音楽と歴史的ピアノを弾いたベートーヴェンが評価されたフィンランドのピアニスト、ヨーナス・アホネン(1984-)のリゲティ《ピアノ協奏曲》(BISSA2209)次ぐ、BIS第2作。「ローカル」と「ノスタルジック」の「アメリカ」を超え、広く世界で理解されるようになったアイヴズの作品2曲が収録されました。《キャンプ・ミーティングの子供の日》の副題をもつヴァイオリン・ソナタ第4番は、彼の生まれたコネティカット州で19世紀後半に活発に行われていた夏のキャンプの記憶をインスピレーションに作曲されました。第1楽章「アレグロ」、第2楽章「ラルゴ」。第3楽章「アレグロ」に《まもなくかなたのながれのそばで》の讃美歌の旋律が「音が消え去ったあとにも、聞き手の想像力をさらに飛翔させる」(奥田恵二『「アメリカ音楽」の誕生』河出書房新社p.230)と思わせる形で引用されます。『コンコード・ソナタ』として知られるピアノ・ソナタ第2番《マサチューセッツ州コンコード、1840年-1860年》は、ニューイングランド気質の原点ともいえるコンコードに住んだ先人への共感を「音」として示した作品です。超絶主義の作家で哲学者の〈エマソン〉、小説家〈ホーソーン〉の「スケルツォ」、コンコード・ヴィレッジの象徴といわれる「オーチャード・ハウス」の〈オルコット父娘〉(ブロンソン・オルコット、ルイーザ・メイ・オルコット)、ウォールデン・ポンドの森で試みた自給自足の日々を『ウォールデン森の生活』にまとめた思想家〈ソロー〉。アイヴズが「ベートーヴェンのもっとも偉大なメッセージのある」とみなす、第5交響曲を開始する「4つの音」が引用され、4つの楽章を通して主題として使われています。ヴァイオリン・ソナタのヴァイオリンと〈エマソン〉の「オプション」ヴィオラは、フィンランドのペッカ・クーシスト(1976-)が弾いています。ソリスト、室内楽奏者、指揮者としてフィンランドと世界を舞台に活躍。ACO Collective(オーストラリア室内管弦楽団)の芸術監督やミネソタ州のセントポール室内管弦楽団のアーティスティック・パートナーを務めています。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2017/06/28) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:59:00 ・収録曲 | 【曲目】 アイヴズ(1874-1954): (1)ヴァイオリン・ソナタ第4番《キャンプ・ミーティングの子供の日》(1911-16) (2)ピアノ・ソナタ第2番《マサチューセッツ州コンコード 1840年-1860年》(1911-19) 【演奏】 ヨーナス・アホネン(ピアノ)、 ペッカ・クーシスト((1)ヴァイオリン、(2)ヴィオラ)、 (2)シャロン・ベザリー(フルート) 【録音】 セッション録音:2016年6-7月/セッロサリ、セッロホール、(エスポー、フィンランド) 1.SACD Hybrid
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