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オリヴァー・ナッセン
オリヴァー・ナッセン 「没後20年 武満徹オーケストラ・コンサート(2016/10/13)<タワーレコード限定>」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
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商品の情報
| 発売日:2017年09月08日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:FONTEC X TOWER RECORDS / SKU:4988065900137 / 規格品番:TWFS-90013 |
商品の紹介
| ※歌詞掲載なし ※解説:小野光子氏(公演プログラムより掲載) |
| ~武満 徹の没後20年、記念碑的な演奏会の全記録を収録~ 20世紀の日本を代表する作曲家であり、東京オペラシティ文化財団の芸術監督をつとめた武満 徹(1930.10.8-1996.2.20)の没後20周年に際し、2016年10月13日に東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアルで行われた、記念碑的演奏会のライヴ録音。当日演奏された全ての曲を収録しています。オリヴァー・ナッセンは現代曲のスペシャリストであると共に、武満と個人的な親交も厚く、本演奏会にはまさに最適。緻密かつ繊細な音楽で武満の世界を鮮やかに表現しています。武満 徹が亡くなってから20年が経過しました。その間に現代音楽を取り巻く環境も変化があり、優れた日本人作曲家も多く生まれています。作品は永遠に残るとも言えますが、その意味では武満 徹は今も生きています。多くのリスナーの中には、これが武満の音楽であるという一種識別できる独特の概念が形成され、未だにその音楽は人々から求められています。一方で、生前に親交が深かった演奏者の方々も彼の生きた音楽を今も伝え続けています。2016年10月のこの記念碑的演奏会は、その中の最も重要なひとり、ピーター・ゼルキンが本来出演するはずでした。しかし健康上の理由で止む無くキャンセルとなったとき、救いの手を差し伸べたのが武満と長年交友のあった高橋悠治であったとのこと。そして指揮は、10代で既に武満作品を耳にし、以後同志として、また友としても武満と深くかかわっていたオリヴァー・ナッセンが務めました。多くの作品のなかでも「グリーン」に最も魅かれたと語る氏は、この日の演奏会に並々ならぬ思いを抱いたことでしょう。節目である没後20年の響きは、日本の聴衆にとってもどのように響いたのか。この日の演奏会の全曲を、今回CDとして発売いたします。尚、没後10周年の際も演奏会が開かれ、「武満 徹の宇宙」と題したCDをリリースし好評を博しました。今回も日本の武満 徹の演奏史を飾る、重要な記録となることは間違いありません。 |
| タワーレコード(2017/07/18) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. 地平線のドーリア (1966) 2. 環礁 ― ソプラノとオーケストラのための (1962) 3. テクスチュアズ ― ピアノとオーケストラのための (1964) 4. グリーン (1967) 5. 夢の引用 ― Say sea, take me! ― 2台ピアノとオーケストラのための (1991) 【演奏】 クレア・ブース(ソプラノ) (2)、 高橋悠治(ピアノ) (3,5)、 ジュリア・スー(ピアノ) (5) 東京フィルハーモニー交響楽団 オリヴァー・ナッセン(指揮) 【録音】 2016年10月13日 東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル (ライヴ録音) |