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メロス弦楽四重奏団
メロス弦楽四重奏団 「シューベルト: 弦楽四重奏曲集(第12番《四重奏断章》~第15番), 他<タワーレコード限定>」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2017年10月25日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus / SKU:4988031247495 / 規格品番:PROC-2096 |
商品の紹介
| ※フランス・ディスク大賞受賞(全集)、ベルギー・セシリア賞受賞(全集) ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用) ※本国のアナログ・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)音源をCDマスターに使用 ※解説:板倉重雄他、解説書合計12ページ |
| フランス・ディスク大賞、ベルギー・セシリア賞を受賞した名盤シューベルト/弦楽四重奏曲全集から 主要作品を2枚組に凝縮!本国オリジナル・マスターより新規復刻。 メロス弦楽四重奏団は、1965年にヴュルテンベルク室内管弦楽団とシュトゥットガルト室内管弦楽団の首席奏者たちによって結成されたドイツの弦楽四重奏団です。結成メンバーは第1ヴァイオリンがヴィルヘルム・メルヒャー(1940~2005)、第2ヴァイオリンがゲルハルト・フォス(1939~)、ヴィオラがヘルマン・フォス(1934~)、チェロがペーター・ブック(1937~)。メルヒャーはレーンとカルミレッリに、フォス兄弟はヴェーグに、ブックはヘルシャーに師事しており、それぞれヨーロッパの室内楽演奏の伝統を受け継いだ奏者が集まりました。「メロス」の名称の由来は、第1ヴァイオリンのMelcherのMelと第2ヴァイオリンとヴィオラのVoss兄弟のosを組み合わせ、ラテン語で「歌」「旋律」を意味するmelosに掛けたものです。 20世紀後半の合理化された弦楽器の技法と、中央ヨーロッパの室内楽の演奏伝統を受け継ぎ、平均年齢28歳の新鮮なセンスをもった彼らの四重奏演奏は結成当初から高い評価を得ました。1967年には早くもドイツのインターコード社が録音契約を結び、1970年のベートーヴェンの生誕200年記念年に合わせて弦楽四重奏曲全集をリリースしました。その間の1969年にはDGが専属契約を結び、以来20年にわたって数多くの作品の録音を行いました。1970年には初の録音(バルトーク、コダーイ、ヴェイネル)を行っています。同時に世界的な演奏活動も開始し、1970年代の初めにはソ連、アメリカ、南アフリカに、1978年には日本やオーストラリアを含む極東ツアーを行いました。 今回復刻の1974~75年録音のシューベルトの弦楽四重奏曲集は、フランス・ディスク大賞とベルギー・セシリア賞を受賞した、若き日の彼らの全集(輸入盤 DG 4631512)から、第12番《四重奏曲断章》、第13番《ロザムンデ》、第14番《死と乙女》、第15番のシューベルト後期の名作群と若き日のもうひとつの《断章》ハ短調を抜き出した2枚組です。すべて完熟期のアナログ・ステレオ録音で、今回のリマスターにより清新な音質に蘇りました。メロス弦楽四重奏団の音色の透明感や深み、流麗なアンサンブルによるオーソドックスな演奏が眼前に蘇り、シューベルトの音楽を極めて美しく再現してゆく珠玉のCDに仕上がりました。中でも《ロザムンデ》は、演奏・録音とも極上の出来栄えとなっています。 今回の復刻では、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り、192kHz/24bitで最新デジタル化したマスターをリマスタリングし、CD用のマスターとして使用しました。ブックレットにも他のジャケット・デザインをカラーで収納し、解説書には新規で序文解説を掲載しました。尚、今回のメロス弦楽四重奏団の復刻は、全5作を発売いたします。 |
| タワーレコード(2017/09/27) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 フランツ・シューベルト: [DISC1] 1. 弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 D804 《ロザムンデ》 2. 弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D810 《死と乙女》 [DISC2] 3. 弦楽四重奏曲 第12番 ハ短調 D703 《四重奏断章》、 4. 弦楽四重奏曲 第15番 ト長調 D887、 5. 弦楽四重奏曲断章 ハ短調 D103 【演奏】 メロス弦楽四重奏団 ヴィルヘルム・メルヒャー(第1ヴァイオリン)/ ゲルハルト・フォス(第2ヴァイオリン) ヘルマン・フォス(ヴィオラ)/ ペーター・ブック(チェロ) 【録音】 1974年12月(1-3)、1975年2月(4) シュトゥットガルト、リーダーハレ、モーツァルトザール 【原盤】 Deutsche Grammophon |