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ライプツィヒ弦楽四重奏団
ライプツィヒ弦楽四重奏団 「モーツァルト: 弦楽四重奏曲第5番、第7番、第11番、第12番」 CD
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3,790
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2017年11月10日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:MD+G / SKU:760623204420 / 規格品番:MDG30720442 |
商品の紹介
| 若きモーツァルトによる知られざる初期弦楽四重奏曲シリーズの完結編! ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の首席奏者たちによって結成されたライプツィヒ弦楽四重奏団による「モーツァルト:初期弦楽四重奏曲集」の第3集です。今回は4曲の作品を新たに演奏しています。これで、16歳のモーツァルトがミラノとウィーンを旅行中に作曲した初期の弦楽四重奏曲のシリーズが完結しました。これらのモーツァルトの四重奏曲を聴くと、なぜこれほど若さあふれる生き生きとした作品が10曲の有名な"偉大な四重奏曲"の陰に隠れていたのかという疑問が残ります。10代のモーツァルトにこうした仕事ができたのは若さがあったからこそといえましょう。しきたりに厳しいザルツブルクから逃れ、彼ははやる思いで自分に必要なことをどんどん吸収していきました。ミラノでは3楽章のイタリアのシンフォニアが手本となり、ウィーンでのそれは4楽章の初期のウィーン古典派でした。モーツァルトはそれらを真似つつさらに熟練した様式で作品を作りあげました。例えばK.171の第1楽章はゆっくりとした序奏を持ち、それがこの楽章のコーダに再現します。また、K.172のメヌエットは二重カノンとして始まりますが、単純に作られた舞曲となりがちな楽章には非常に珍しい選択といえます。ここではライプツィヒ弦楽四重奏団がモーツァルトの若い時代の弦楽四重奏曲から、洗練された無駄の無い美音を生み出しています。これは最もいい意味での"古典派音楽"の愉しみといえましょう。 ユニバーサル・ミュージック/IMS |
| 発売・販売元 提供資料(2017/10/17) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:05:00 ・収録曲 | 『ライプツィヒ弦楽四重奏団~モーツァルト:初期弦楽四重奏曲集Vol.3』 【曲目】 モーツァルト:弦楽四重奏曲 1) 第5番ヘ長調K.158、 2) 第7番変ホ長調K.160、 3) 第12番変ロ長調K.172、 4) 第11番変ホ長調K.171 【演奏】 ライプツィヒ弦楽四重奏団 コンラッド・マック(ヴィオリン) ティルマン・ビューニング(ヴィオリン) イーヴォ・バウアー(ヴィオラ) マティアス・モースドルフ(チェロ) 1.CD
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