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アンドレ・チャイコフスキー
Andre Tchaikovsky - The Complete RCA Collection<完全生産限定盤> CD
販売価格
3,190
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2018年01月26日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:4 / 製造国:輸入 / レーベル:Sony Classical / SKU:889854701420 / 規格品番:88985470142 |
商品の紹介
| アンドレ・チャイコフスキーがRCAに残したソロ・アルバムの全録音を初めて集大成したCD4枚組ボックスセット その個性的なピアニズムと数奇な運命で知られるポーランドのピアニストで作曲家でもあったアンドレ・チャイコフスキーが、1957年から1959年にかけてRCAに残したソロ・アルバムの全録音(LP4枚分)を初めて集大成したCD4枚組のボックスが登場します。 アルトゥール・ルービンシュタインをして、「彼の世代の中で最も素晴らしいピアニストだ」と言わしめたほどの才能の持ち主だったA.チャイコフスキーは、近年そのオペラ「ヴェニスの商人」がブレゲンツ音楽祭(2013年)やウェールズ国立オペラ(2016年)で新演出上演されることで、その名前がクローズアップされるようになってきました。 A.チャイコフスキーのワルシャワでのピアノ教育は第2次大戦の戦乱によって中断されてしまうものの、その優れた才能ゆえに12歳でパリ音楽院への入学を許され、ショパン・コンクールとエリーザベト王妃国際コンクールでの入賞で大きな注目を浴び、1957年からは世界各地での演奏会が目白押しとなり、RCAとの契約も実現しました。1959年までのRCAへの録音は、この忙しい演奏活動の合間を縫って行なわれたものです。 RCAへのデビュー盤(CD1)は、エリーザベトで弾いた彼の十八番であったラヴェル「夜のガスパール」を軸に、プロコフィエフ「束の間の幻影」を組み合わせた個性的なカップリングで、英グラモフォン誌でも「完璧なまでに音楽的なピアニスト。途方もない集中力で難曲を弾き切っている」と絶賛されました。2枚目のモーツァルトとバッハを組み合わせたコンチェルト・アルバム(CD2)に巨匠フリッツ・ライナー指揮するシカゴ響が起用されたのもRCA側のA.チャイコフスキーへの期待の大きさを物語っていますが、気まぐれなA.チャイコフスキーは、録音された2曲のうちバッハの第5番のリリースを拒否したため、初出は急遽フィルアップ用に録音されたモーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」序曲とのカップリングで発売されました。今回はもともとの構想通りバッハの第5番とのカップリングで復活しています。 モーツァルトはA.チャイコフスキーが愛着を抱いていた作曲家で、契約3枚目にはハ短調とハ長調というコントラストの強いソナタを組み合わせ、想像力豊かでかつ大胆な演奏を披露しています(CD3)。そしてRCAへの最後の録音となったのが、故国ポーランドの作曲家ショパンの作品集でした(CD4)。 1960年、25歳のA.チャイコフスキーは作曲に音楽活動の比重を移すことを宣言し、以後ピアノ演奏を減らしていきます。1960年代には仏EMIにバッハ「ゴールドベルク変奏曲」やモーツァルト、ショパンのソロ・アルバムを残していますが、再び脚光を浴びることはなく、1982年、46歳の若さで世を去っています。(1/2) ソニー・ミュージック |
| 発売・販売元 提供資料(2017/12/01) |
| この4枚組のボックスには、20代前半の鬼才ピアニストの極めて独創的なピアニズムを刻印したピアノ・ファン、ヒストリカル・ファン必聴の演奏がたっぷり含まれています。従来の「オリジナル・アルバム・コレクション」同様、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケ仕様、オリジナル・レーベル・デザインによるディスク、2017年最新リマスター(モノラル録音のCD1以外はすべて黄金時代のリビングステレオの鮮明なサウンドです)、詳細な録音データを完備したオールカラー・ブックレットを厚紙製クラムシェル・ボックスに収容しており、クオリティの高さは過去のリリースで証明済みです。 <アンドレ・チャイコフスキー> 1935年11月1日、ワルシャワ生まれ。本名アンジェイ・チャイコフスキ。第2次大戦により母方の柤は以外のすべての家族を失うものの、9歳のときワルシャワのゲットーからパリヘ逃れた。翌年母国に戻るとウッジの音楽学校に入学し、1948~50年にはパリ音楽院でラザール・レヴィに師事、1950~56年にはワルシャワ音楽大学でスピナルスキーとシコルスキーに学ぶ。1955年のショパン・コンクールに第8位入賞、翌年のエリーザベト王妃国際コンクール第3位に人賞、この年にRCAと録音契約を結ぶ。デビュー前の総仕上げをブリュッセルの名ピアニスト、ステファン・アスケナーゼの元で行い、同時に作曲家を目指すためフランス、フォンテンブローのアメリカ音楽院でナディア・ブーランジェに学ぶ。1957年にアメリカへ演奏旅行を行い、翌年にはロンドンでデビュー、1961年11月には日本を訪れている。チャイコフスキーはその後イギリス永住を決意し、ヨーロッパを中心に演奏活動を行った。1982年6月26日、オックスフォードで死去。享年46歳の若さだった。(2/2) ソニー・ミュージック |
| 発売・販売元 提供資料(2017/12/01) |
収録内容
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・構成数 | 4 ・収録曲 | 【曲目】 <CD1> 1. ラヴェル:『夜のガスパール』 2. プロコフィエフ:『束の間の幻影 Op.22』 [録音] 1957年6月、パリ、サル・ワグラム <CD2> 1. モーツァルト:『ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503』 2. J.S.バッハ:『ピアノ協奏曲第5番ヘ短調BWV.1056』 ~フリッツ・ライナー(指揮) シカゴ交響楽団 [録音] 1958年2月、シカゴ、オーケストラ・ホール <CD3> モーツァルト: 1. 『幻想曲ハ短調K.475』 2. 『ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457』 3. 『ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330』 [録音] 1959年1月、ニューヨーク、ウェブスター・ホール <CD4> ショパン: 1. 『24の前奏曲 Op.28』より第18, 2, 14, 4, 5, 8, 19, 20, 23, 24番 2. 『舟歌 嬰ヘ長調Op.60』 3. 『練習曲 変イ長調Op.10-10』 4. 『練習曲 ハ長調Op.10-7』 5. 『マズルカ 第36番 イ短調Op.59-1』 6. 『マズルカ第37番 変イ長調Op.59-2』 7. 『マズルカ第33番 ロ長調Op.56-1』 8. 『バラード第3番 変イ長調Op.47』 【演奏】 アンドレ・チャイコフスキー(ピアノ) |