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サイモン・ラトル

サイモン・ラトル 「バーンスタイン: ワンダフル・タウン」 SACD Hybrid

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商品の情報
発売日:2018年09月01日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:LSO Live / SKU:822231181323 / 規格品番:LSO0813

商品の紹介
ラトル率いるロンドン交響楽団来日記念盤&
バーンスタイン生誕100周年記念盤
ラトル&LSO
バーンスタインのワンダフル・タウン!

バースタイン生誕100年にあたり、ラトル&LSOによる、バーンスタインの名ミュージカル「ワンダフル・タウン」の登場。バーンスタインは1966年にLSOと初共演、1987年から1990年に亡くなるまでは、LSOのプレジデントも務めてもいました。LSOは2018年の生誕100周年に先駆け、2017年の10月から、このワンダフル・タウンや「不安の時代」など、バーンスタイン作品を取り上げ、早々にチケットも完売、公演前から世界が注目するプログラムでした。ラトルは、このワンダフル・タウンはバーンスタイン「らしさ」の全てが詰まった作品だとしており、また、地上の音楽で一番素晴らしい韻をもつ詩が「オハイオ」(Why, oh why, oh why ,oh Why did I ever leave Ohio?)だと述べています。「ワンダフル・タウン」は、1953年に初演され、トニー賞も受賞した名作。オハイオの田舎町から出てきた姉妹がニューヨークを舞台に、仕事、恋の予感などを展開する物語です。ラトルがベルリン・フィルの音楽監督に就任後初めて迎えたジルヴェスター・コンサート(2002年)でのメイン・プログラムに選んだのもこのワンダンフル・タウンでした。豪華メンバーによる演奏は当時大きな話題となりました。それから15年経った2017年12月、ラトルが再び、今度はLSOとこの作品を取り上げました。作家志望の姉のルースを演じるのはダニエル・ドゥ・ニース(2005年のグラインドボーンのクレオパトラ役で一躍有名になった)。女優志望の妹アイリーンを演じるのはアリーシャ・アンプレス(ブロードウェイで活躍、ジャズ、キャバレー・ソングも得意とする)。ニースが原稿を持ち込む編集者ベイカーにネイサン・ガン(メトロポリタン歌劇場などでも活躍するバリトン)と、万全の配役。公演はセミ・ステージ形式で行われました(当盤は音のみの収録)。「コンガ」や「スウィング」などの楽曲ではラトルとLSOが想像以上の大爆発ぶり。「オハイオ」などの美しい二重唱もすべてが完璧な仕上がりで、ラトルとLSOがバーンスタインにささげる最高の100歳の記念プレゼントとなっています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2018/07/17)
収録内容
・構成数 | 1

・合計収録時間 | 01:10:08

・収録曲 | 【曲目】
1 序曲Overture
2 クリストファー・ストリート(Christopher Street)
3 オハイオ(Ohio)
4 コンカリング・ニューヨーク(Conquering New York)
5 100通りの抜け道(One Hundred Easy Ways to Lose a Man)
6 何という無駄(What a Waste)
8 ちょっと恋して(A Little Bit in Love)
9 パス・ザ・フットボール(Pass the Football)
10 カンヴァセーション・ピース(Conversation Piece)
11 もの静かな娘(A Quiet Girl)
12 コンガ! (Conga!)
13 間奏曲(Entr'acte)
14 マイ・ダーリン・アイリーン(My Darlin' Eileen)
15 スウィング!(Swing)
16 静かなできごと(Quiet Incidental)
16a 繰り返し:オハイオ(Ohio (Reprise))
17 イッツ・ラヴ(It's Love)
18 バレエ・アット・ヴィレッジ・ヴォーテックス(Ballet at the Village Vortex)
19 音の狂ったラヴタイム(The Wrong-Note Rag)
20 繰り返し:イッツ・ラヴ(It's Love (Reprise))

【演奏】
ダニエル・ドゥ・ニース(ルース役)
アリーシャ・アンプレス(アイリーン役)
ネイサン・ガン(ベイカー役)
サー・サイモン・ラトル(指揮)
ロンドン交響楽団

【録音】
2017年12月、バービカン・ホール(ロンドン)、ライヴ

1.SACD Hybrid

サイモン・ラトル 「バーンスタイン: ワンダフル・タウン」 SACD Hybridのレビュー

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