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大野和士
大野和士 「ショスタコーヴィチ: 交響曲第13番 変ロ短調『バビ・ヤール』 Op.113」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2018年09月21日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Altus / SKU:4543638003976 / 規格品番:ALT397 |
商品の紹介
| スペインが燃える! 異様な迫力の「バビ・ヤール」! 大野和士が2015年9月から音楽監督を務めているバルセロナ交響楽団とのライヴ録音。両者の録音はこれが初となります。曲は独唱・合唱を伴う、長く重く陰鬱な問題作「バビ・ヤール」。最初のシーズンでこの作品を取り上げたことも非常にチャレンジングですが、その結果生み出された演奏の凄まじさには驚かされます。切実な響きに満ちた迫真の演奏を聴かせる大野の類まれな手腕!国内外で躍進を続ける名匠の熱きタクトをご堪能ください。大野とバルセロナ交響楽団の演奏は、驚くほどの生々しさとリアリティで「バビ・ヤール」の暗黒の風景を浮かび上がらせる。南欧のオーケストラといえば、どうしても軽やかな響き、さっぱりしたリズムや甘美な歌を想像しがちであるが、そんな先入観など一撃でぶち壊す強烈な力が渦巻いている。ことに第3楽章「商店で」や第4楽章「恐怖」の痛切きわまりない響きや音楽の運び方は圧巻だ。オーケストラのみならず、独唱者も合唱団も尋常でない切羽詰まった表情を見せている。日本の聴衆もよく知る通り、大野の音楽は熱い。だが、この場合はその熱さが外に放出されるのではなく、うちにこもることで異様な迫力を生み出すのだ。(許光俊氏によるライナーノートより) <大野和士> 東京生まれ。東京藝術大学卒。ピアノ、作曲を安藤久義氏、指揮を遠藤雅古氏に師事。バイエルン州立歌劇場にてサヴァリッシュ、パタネー両氏に師事。1987年イタリアの「トスカニーニ国際指揮者コンクール」優勝。以後、世界各地でオペラ公演ならびにシンフォニーコンサートの客演で聴衆を魅了し続けている。1990-96年クロアチア、ザグレブ・フィル音楽監督。1996-2002年ドイツ、バーデン州立歌劇場音楽総監督。1992-99年、東京フィル常任指揮者を経て、2018年現在同楽団桂冠指揮者。2002-08年ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)音楽監督。2012-15年イタリアのアルトゥーロ・トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を歴任。2008-17年フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者。2015年から東京都交響楽団ならびにバルセロナ交響楽団音楽監督。オペラでは、2007年6月にミラノ・スカラ座デビュー。その後、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、バイエルン州立歌劇場、グラインドボーン音楽祭、エクサンプロヴァンス音楽祭への出演などが相次いでいる。渡邉暁雄音楽基金音楽賞、芸術選奨文部大臣新人賞、出光音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、エクソンモービル音楽賞、サントリー音楽賞、日本芸術院賞ならびに恩賜賞、朝日賞など受賞多数。紫綬褒章受章。文化功労者。2017年5月、大野和士が9年間率いたリヨン歌劇場は、インターナショナル・オペラ・アワードで「最優秀オペラハウス2017」を獲得。6月にはフランス政府より芸術文化勲章「オフィシエ」を受勲。同時にリヨン市からもリヨン市特別メダルが授与された。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2018/08/22) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 ショスタコーヴィチ:交響曲第13番 変ロ短調『バビ・ヤール』 Op.113 【演奏】 ニコライ・ディデンコ(バス) 大野和士(指揮) バルセロナ交響楽団 マドリガル合唱団 リーデル・カマラ合唱団 オルフェオ・カタラ・ユース合唱団 オルフェオ・カタラ合唱団 【録音】 2016年3月19・20日/バルセロナ、ラウディトリ(ライヴ) |