エリック・ルー
リーズ国際ピアノ・コンクール2018優勝記念アルバム CD
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商品の情報
| 発売日:2018年11月02日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Warner Classics / SKU:190295552152 / 規格品番:9029555215 |
商品の紹介
| 2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで僅か17歳で第4位入賞した米国のピアニスト、エリック・ルーは1997年、米国マサチューセッツ州生まれの中国系アメリカ人。2017年の国際ドイツ・ピアノ賞で優勝。そして2018年のリーズ国際ピアノ・コンクールでも優勝!じっくりとした落ち着きと深みのある演奏は「まだ20歳とは思えないピアニストのレベルを遥かに超えたもの」と高い評価を得ています。その2018年リーズ国際ピアノ・コンクール・ファイナルからの「ショパン:ピアノ・ソナタ第2番」「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番」を収録。 ダン・タイ・ソンの愛弟子の一人として知られ、カーティス音楽院で名教師マクドナルドに師事したエリック・ルーは、2015年のショパン国際コンクールで入賞するなど着々と実力を発揮。今回のリーズ国際ピアノ・コンクールで優勝を勝ち取り、このデビュー・アルバムで類い稀なる才能を堂々と披露しています。ショパンについては、すでにその演奏はお墨付き。幼い頃から「バラード第4番」が好きだったという彼、このアルバムでも冒頭にこの曲を置き、陰影に富むタッチで表情豊かに弾ききっています。ピアノ・ソナタも第3番ではなく第2番を選択。第3楽章の葬送行進曲では沈み込むような深い音色で、じっくりと歩みを進めます。一陣の風のように駆け抜けていく終楽章も強い印象を残します。アルバムのメインとなるベートーヴェンの協奏曲も第4番が選ばれており、ベートーヴェン作品の中でも最も内省的な雰囲気を持つこの曲を、ルーはじっくりと聞かせます。随所で聴くことのできるオーケストラとピアノの対話の美しいこと。彼の確かな音楽性が表れています。 ワーナーミュージック・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2018/09/25) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:14:00 ・収録曲 | 【曲目】 1) ショパン:バラード第4番ヘ短調Op.52 2) ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35「葬送」 3) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58 【演奏】 エリック・ルー(ピアノ) エドワード・ガードナー(指揮) ハレ管弦楽団(3) 【録音】 2018年9月、リーズ国際ピアノ・コンクールでのライヴ 1.CD
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