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セスト・クアトリーニ
セスト・クアトリーニ 「ニコラ・ヴァッカイ: 歌劇《ジュリエッタとロメーオ》」 Blu-ray Disc
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2019年04月25日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:Blu-ray Disc / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Dynamic / SKU:4589538738921 / 規格品番:DYNBRD57832 |
スペック
| 収録時間:161分/音声:イタリア語歌唱 ステレオ2.0/dts-HD マスターオーディオ5.1/字幕:日本語・イタリア語・英語・フランス語・ドイツ語・韓国語/画面:16:9 REGION All(Code:0)/2層 50GB 1080i High Definition |
商品の紹介
| ナポリ楽派に属していた作曲家、オペラ指揮者ニコラ・ヴァッカイ。パイジェッロやロッシーニに並ぶ存在として生前は高い人気を博していましたが、現在ではその名前はほとんど忘れられています。この歌劇≪ジュリエッタとロメーオ≫は、当時の売れっ子台本作家ロマーニが、ヴァッカイに台本を提供したものでヴァッカイの当時の人気がしのばれます。初演は大成功しましたが、歌手からの要望を受け若干の変更が必要になり、本来はヴァッカイに依頼を出すところが、連絡が取れず、劇場は当時はまだ無名のベッリーニに白羽の矢を立てます。ベッリーニはロマーニの案も受け入れ台本を改訂、1830年に初演しこちらも大成功を博しました。しかし、1832年、メゾ・ソプラノ歌手マリア・ブラウンがフィナーレの部分をヴァッカイ版に差し替え(ロメーオの歌う部分が多い)、それ以降は折衷版で上演されることが慣例となり、このフィナーレ部分のみでヴァッカイの名前が残ることとなりました。今回リリースされるのは、ヴァッカイのオリジナル版による全曲です。 (C)RS |
| JMD(2019/04/16) |
| 良く知られるシェークスピアの《ロメオとジュリエット》を元に創作された台本は原作とややことなる筋立てです。カプレーティ家とモンテッキ家は長年の確執を抱えており、カプレーティ家の当主カペッリオはモンテッキ家のロメーオを強く憎んでいます。両家の和解のためにやってきた使者はジュリエットとの結婚を提案しますが、彼女はすでにカペッリオの側近テバルドと婚約しており、カペッリオはその条件を飲むことはできません。その使者というのは、実は変装したロメーオ自身。既に惹かれ合っていた2人は苦しい胸の内を天に祈りますが・・・。 ナポリ楽派に属していた作曲家、オペラ指揮者ニコラ・ヴァッカイ。パイジェッロやロッシーニに並ぶ存在として生前は高い人気を博していましたが、現在ではその名前はほとんど忘れられています。この歌劇《ジュリエッタとロメーオ》は、当時の売れっ子台本作家ロマーニが、ヴァッカイに台本を提供したものでヴァッカイの当時の人気がしのばれます。初演は大成功しましたが、歌手からの要望を受け若干の変更が必要になり、本来はヴァッカイに依頼を出すところが、連絡が取れず、劇場は当時はまだ無名のベッリーニに白羽の矢を立てます。ベッリーニはロマーニの案も受け入れ台本を改訂、1830年に初演しこちらも大成功を博しました。しかし、1832年、メゾ・ソプラノ歌手マリア・ブラウンがフィナーレの部分をヴァッカイ版に差し替え(ロメーオの歌う部分が多い)、それ以降は折衷版で上演されることが慣例となり、このフィナーレ部分のみでヴァッカイの名前が残ることとなりました。今回リリースされるのは、ヴァッカイのオリジナル版による全曲です。映像作品として世界初収録となるこの盤は、16世紀の雰囲気を意識した美しい衣装と舞台装置を背景に、題名役を歌うルピナッチとボニッラ、女声2人が織りなす耽美的な愛の世界をベッリーニの先駆けとなる美しい旋律に満たされた秘曲として余すことなく描きだしています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2019/03/28) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 ニコラ・ヴァッカイ(1790-1848):歌劇《ジュリエッタとロメーオ》- 2幕の悲劇 フェリーチェ・ロマーニ:台本 イラリア・ナリチ&ブルーノ・ガンドルフィによる草稿からの復元 【演奏】 カペッリオ…レオナルド・コルテッラッツィ(テノール) ジュリエッタ…レオノール・ボニッラ(ソプラノ) ロメーオ…ラファエッラ・ルピナッチ(メゾ・ソプラノ) アデリア…パオレッタ・マッローク(ソプラノ) テバルド…ヴァーサ・スタイキッチ(バリトン) ロレンツォ…クリスティアン・セン(バリトン) セスト・クアトリーニ(指揮) ミラノ・スカラ座アカデミア管弦楽団 ピアチェンツァ市立劇場合唱団(合唱指揮…コッラード・カザーティ) チェチリア・リゴーリオ(演出) アレッシア・コロッソ(装置) ジュセッペ・パレッラ(衣装) ルチアーノ・ノヴェッリ(照明) マッテオ・リッケッティ(ビデオ・ディレクター) 【収録】 2018年7月15-31日 第44回 ヴァッレ・ディトリア(イトリア谷)音楽祭 映像世界初収録 |