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ニルス・シュヴェケンディーク

ニルス・シュヴェケンディーク 「ラウタヴァーラ: ヴィジリア」 SACD Hybrid

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商品の情報
発売日:2019年08月17日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:BIS / SKU:7318599924229 / 規格品番:BISSA2422

商品の紹介
ヘルシンキ・フェスティヴァルとフィンランド正教会の共同委嘱作。ラウタヴァーラ作曲の混声合唱のための『ヴィジリア』

SACDハイブリッド盤。ラウタヴァーラの《ヴィジリア》(洗礼者聖ヨハネ追悼の徹夜の祈り)は、ヘルシンキ・フェスティヴァルとフィンランド正教会の共同委嘱で作曲された作品です。「おお来たれ、神を賛美しよう」と詩篇103番「わたしの魂よ、主をたたえよ」に始まる第1部〈晩祷(Ehtoopalvelus/Vespers)〉と「聖なる三位一体に栄光あれ」から「最後の祝福」までの第2部〈朝祷(Aamupalvelus/Matins)〉から構成され、厚い合唱書法、微分音、ウィスパーボイス、グリッサンドを用いた、ビザンティン聖歌の伝統に近い音楽に作られました。
ラウタヴァーラによると、1939年「冬戦争」の直前にラドガ湖のヴァラモ修道院を訪れた子供のころの思い出がインスピレーションになったといわれます。この作品は、本来、典礼のために作曲され、〈晩祷〉が1971年、〈朝祷〉が1972年にウスペンスキ大聖堂で初演された後、1996年に「演奏会版」が作られました。フィンランド放送室内合唱団による最初のCD録音もシュヴェケンディークとヘルシンキ室内合唱団の新録音も、この演奏会版による演奏です。
アイルランドのダブリン生まれ、シベリウス・アカデミーでヨルマ・ヒュンニネンとトム・クラウセに学んだナイル・コレルがテノール・ソロ、ヘルシンキ大学男声合唱団(YL)をはじめとするフィンランドの合唱団で歌い、ヴォーカル・アンサンブル「Club For Five」の創設メンバーのひとり、トゥーカ・ハーパニエミ(1978-)がバスのソロを担当しています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2019/07/01)
収録内容
・構成数 | 1

・合計収録時間 | 01:10:19

・収録曲 | 【曲目】
エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016):
ヴィジリア(Vigilia)(洗礼者聖ヨハネ追悼の徹夜の祈り)(1971-72 rev.1996)~混声合唱のための

【演奏】
ナイル・コレル(テノール)、トゥーカ・ハーパニエミ(バス)
ヘルシンキ室内合唱団、ニルス・シュヴェケンディーク(指揮)

【録音】
2018年8月/ヤルヴェンパー教会(ヤルヴェンパー、フィンランド)
制作・録音:ノラ・ブランデンブルク

1.SACD Hybrid

ニルス・シュヴェケンディーク 「ラウタヴァーラ: ヴィジリア」 SACD Hybridのレビュー

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