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ケント・ナガノ
ケント・ナガノ 「ムソルグスキー: 歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(1869年原典版)」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2019年10月04日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:BIS / SKU:7318599923208 / 規格品番:BISSA2320 |
商品の紹介
| ケント・ナガノがBIS初登場! 超充実の「ボリス・ゴドゥノフ」原典版!! SACDハイブリッド盤。ケント・ナガノがBISレーベル初登場です。それもムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」というオペラをほとんど出さないBIS異例の演目に二度驚かされます。しかし演奏がBISと縁の深いエーテボリ交響楽団、また名作「ボリス・ゴドゥノフ」も珍しい1869年原典版ということで、このレーベルらしさ満載となっています。 ムソルグスキーは1869年に「ボリス・ゴドゥノフ」を完成させ、帝室マリインスキー劇場委員会に提出するものの、上演を却下されます。その大きな理由は登場人物が男ばかりで、オペラの醍醐味であるヒロインの魅力や男女の悲恋が全くなく、男臭い歴史悲劇なのが受けないと判断されたためとされます。その意見を受け、ムソルグスキーは1871-2年に大改訂を施し、ヒロインの悪女マリーナを登場させ、1時間ほど拡大させました。それが今日知られる版の中心ですが、ムソルグスキーの時代を先んじた天才性と狂気は1869年原典版にこそ最も強く現れています。 これまでCDはゲルギエフとマリインスキー劇場、映像ではヴァイグレとバルセロナ・リセウ大劇場のものがあり、ケント・ナガノも2014年にBelAirレーベルからバイエルン国立歌劇場のDVDをリリースしていました。そこでも当ディスクと同じアレクサンドル・ツィムバリュクがボリスを演じていますが、映像ではスーツとネクタイをキメた現代のサラリーマン風で、民衆が安部首相をはじめとする各国の首脳のポートレートを掲げ抗議するシーンが話題となりました。 今回はその3年後、スウェーデンの団体との演奏ですが、演奏はさらに練れて説得力満点。ムソルグスキーの凄すぎる才能を全開、恋愛エピソードがなくともオペラ・ファンを満足させる魔力に満ちています。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2019/08/13) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・合計収録時間 | 02:04:55 ・収録曲 | 【曲目】 ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(1869年原典版) 【演奏】 ボリス・ゴドゥノフ:アレクサンドル・ツィムバリュク(バス)、 シュイスキー:マクシム・パステル(テノール)、 ピーメン:ミカ・カレス(バス)、 グリゴーリー:セルゲイ・スコロホドフ(テノール)、 警史:オレグ・ブダラツキー(バス)、 農夫ミチューハ:アントン・リュングクヴィスト(バス・バリトン)、 シチェルカーロフ:ワシーリー・ラデューク(バリトン)、 ワルラーム:アレクセイ・チホミロフ(バス)、 ミサイール、聖愚者:ボリス・ステパノフ(テノール)、 旅籠の女将:オッカ・フォン・デア・ダメラウ(メゾソプラノ)、 乳母:マルガリータ・ネクラソワ(メゾソプラノ)、 クセニヤ皇女:ハンナ・フサール(ソプラノ)、 フョードル皇子:ヨハンナ・ルドストレム(メゾソプラノ) ケント・ナガノ(指揮) エーテボリ交響楽団、 エーテボリ歌劇場合唱団、 ブルンスブー音楽学校合唱団 【録音】 2017年3月2-11日/エーテボリ・コンサートホール(ライヴ録音メインにセッションを部分編集) 1.SACD Hybrid
2.SACD Hybrid
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