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ジャン・ロンドー

ジャン・ロンドー 「バリケード~ルイ14&15世時代のヴェルサイユの音楽」 CD

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商品の情報
発売日:2020年05月29日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Erato / SKU:190295269951 / 規格品番:9029526995

商品の紹介
Listeners may be puzzled to see this release of French Baroque pieces by lutenist Thomas Dunford (a Frenchman despite his English Renaissance-ready name) and harpsichordist Jean Rondeau, for the combination of lute and harpsichord did not exist as such during the period. The pair has taken a stab at an argument for authenticity, telling the New York Times that [w]hen you think of Lully’s orchestra at Versailles, there was Marais, Robert de Visee, Couperin. These guys would play together. And it must have sounded amazing. Couperin and de Visee must have heard each other’s music. Perhaps, but it doesnt really matter either way. This is an entirely fresh approach to the music of Couperin, Charpentier, de Visee, and various lesser-known composers. It would be wrong to say that the pieces are arranged for lute and harpsichord (and sometimes voice), for the creation of the sound is a bit more spontaneous than that. It is not quite improvised, either, although it had its roots in improvisation. Instead, Dunford and Rondeau take lute pieces or keyboard pieces, and a few that originated with neither instrument (hear the gorgeous selection from Marais Pieces de viole), assigning the melody to the intended instrument and allowing the other players to add harmonies and ornamented lines. Its not alien to the concept of continuo accompaniment, but the effect is unique and often haunting. Dunford and Rondeau are deliberate and pleasantly rambling, but the dance rhythms of the pieces are not lost. The players may or may not convince listeners that their reading is in keeping with the historical spirit of the music, but even the unconvinced may well find beauty in this recording.
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ジャン・ロンドーと、彼の友人のトーマス・ダンフォードのリュートによる、神秘的な和音で綴る、ルイ14&15世時代のヴェルサイユの音楽

鬼才チェンバリストのジャン・ロンドーは、これまでエラート・レーベルに4枚のアルバムをリリースし、全ての解釈、演奏においてそのバロック時代の感性が根付いたタッチで、高い評価を得ています。日本でも多くのファンをもち、来日公演も全てすぐに完売となるほどです。さて今回のアルバムでは、彼の良き友人でもあるリュート奏者のトーマス・ダンフォードとのデュエットを中心としたものです。1988年生まれのダンフォードは9歳から師クレア・アントニーニの元でリュートを学び、2006年からはパリ国立音楽院に進学、高名なリュート奏者シャルル=エドゥアルド・ファンタンのクラスで一等賞を獲得しています。その後、バーゼルのスコラ・カトルムで研鑽を積み、多くのコンクールで優勝。世界中で活躍する期待のリュート奏者です。

「私たち二人とも、幼児期の揺りかごからこういった音楽で育ちました。音楽は、私たちが私たちに対しするように、物事に対して絶えず問いかけること、として育ちました。今、音楽を演奏することは、誰もが知っているように、音楽を作るのではなく演奏することであり、一人ひとりが楽器なのです。楽器はるつぼであり、同時に私たち一人一人だけでなく他の人にとっても同じです。一人単独で演奏する方法が困難な作品も数多くあります。これは音楽ゲームのパラドックス(正しそうに見える前提と、妥当に見える推論から、受け入れがたい結論が得られる事)なのです。演奏方法に関する非常に正確なルール(象形文字のような解読に人生を費やすこの不可解な言語の読み方)、そしてそれが私たちを導く魔法(一度に有機的であり、夢のような次元)。ここに収録された作品には共有した表現を見つけ出すことができます。しかし共有的な試練としては、まだ完全には理解されていません。私たちの演奏は対話をはるかに超えています。私たちにとってはお互いに応答することではなく、リスナーに質問をし、答えや解決なしにこの捜索に参加するように誘うことです。そのことによって、私たちはこれらの音楽をひっくり返し、無限に演奏し続けることです。それがまさにこのプログラムで私たちがやっていることであり、ほとんど独占的にロンド(refrain-verse-refrain-verse)と、バイナリ形式の繰り返しのある部分で構成されています」と、ジャン・ロンドーは語っています。また、このアルバムのレパートリーには、ルイ14世とルイ15世の治世中のヴェルサイユ宮殿の音楽を中心とし、空想のヴェルサイユの音楽会が目の前で開かれているように感じられることでしょう。
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2020/03/13)
収録内容
・構成数 | 1

・合計収録時間 | 01:10:40

・収録曲 | 【曲目】
1) フランソワ・クープラン:『神秘的な障壁』(「クラヴサン曲集第2巻」第6組曲より)
2-7) ロベール・ド・ヴィゼー:『組曲第7番ニ短調』
8) ミシェル・ランベール:『過ぎゆく日々』
9) マラン・マレ:『人間の声』(「ヴィオール曲集第2巻」より)
10) フランソワ・クープラン:『プレリュード ハ長調』(「クラヴサン奏法」より)
11) フランソワ・クープラン:『メヌトゥ嬢』(「クラヴサン曲集第2巻」第7組曲より)
12) マラン・マレ:『夢想家』(「ヴィオール曲集第2巻」より)
13) フランソワ・クープラン:『子守歌、またはゆりかごの中のいとし子』 (「クラヴサン曲集第3巻」第15組曲より)
14) マルカントワーヌ・シャルパンティエ:『何も恐れずこの森に』H.467
15-16) ジャン=アンリ・ダングルベール:『組曲第3番ニ短調』より「プレリュード」「サラバンド」
17-19) アントワーヌ・フォルクレ:『ポルトゥゲーズ』『シルヴァ』『ユピテル』
20) ジャン=フィリップ・ラモー:オペラ・バレ『エベの祭典』より「あなたにまた会えた」

【演奏】
ジャン・ロンドー(クラヴサン)
トーマス・ダンフォード(アーチリュート)
リア・デサンドル(メゾ・ソプラノ)
マルク・モイヨン(バリトン)
ミリアム・リニョル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

【録音】
2019年9月24-28日、ルーアン、シャペル・コルネイユ

1.CD

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