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グレーテ・ペデーシェン
グレーテ・ペデーシェン 「「嘆き」 ハーゲン、アスハイム、ヌールハイム: 合唱作品集」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2020年07月03日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:BIS / SKU:7318599924311 / 規格品番:BISSA2431 |
商品の紹介
| グレーテ・ペーデシェン率いるノルウェー・ソリスト合唱団が L.P.ハーゲン、アスハイム、ヌールハイムの合唱作品を録音! SACDハイブリッド盤。オスロのヴォーカルグループ「ノルウェー・ソリスト合唱団 Det Norske Solistkor」は、1950年の創設以来、意欲的なプログラムによる活動でノルウェーを中心とする現代音楽シーンをリードしてきました。1990年、グレーテ・ペーデシェン Grete Pedersenが芸術監督に就任、創設者ニューステットの意思を継いだ活動を続けています。近年、BISレーベルとのコラボレーションが始まってからは、アカペラ合唱作品とともに、器楽と共演する作品の録音も継続して行うようになりました。ヘルゲ・リーエンをはじめとするジャンルを超えたプレーヤーが参加したアルフレード・ヤンソンの作品集『風は思いのままに吹く』(BIS SA 2341)、ノルウェー放送管弦楽団と共演したルチアーノ・ベリオの《コーロ》(BIS SA 2391)など、いずれも注目され人気を呼んだアルバムです。 新しいアルバムのタイトルに採られたラーシュ・ペッテル・ハーゲン Lars Petter Hagenの《嘆き》は、打楽器奏者のハンス=クリスチャン・ショス・ソーレンセン Hans-Kristian Kjos Sorensenが、ノルウェー・アーツカウンシルの支援を受けて委嘱した作品です。アメリカの詩人、自由なスタイルでウィットとユーモアを交えながら愛にあふれる詩を書いたE.E.カミングズ E. E. Cummings(1894-1962)が6歳の時に作った詩をテクストとする〈無題- 空虚 - 無題(Untitled - Void - Untitled)〉〈空虚(Void)〉〈嘆き(Lament)〉の3曲で構成した、静けさとゆっくりした足取りが特徴的な音楽です。 ニルス・ヘンリク・アスハイム Nils Henrik Asheimの《雪》は、「ulahat」(雪に覆われてかろうじて見える冬の道)、「cadgit」(雪が降だす時の軽くまばらな雪片)といった、「雪」にちなむサーミ語の18の単語が合唱によって歌われる、ハイドンの《四季》への「応答」として作曲された合唱と弦楽オーケストラの作品です。ノルウェー・ソリスト合唱団の委嘱で作曲され、2018年の「北欧音楽委員会賞」を受賞しました。J.S.バッハの『モテット』(BIS SA2251)の「アンサンブル・アレグリア Ensemble Allegria」の共演による録音です。 《オーロラ》は、アルネ・ヌールハイム Arne Nordheimが、1984年、前年に亡くなった「キャシー・バーベリアン追悼(In memoriam Cathy Berberian)」の音楽として書いた作品です。「神が天上から人類を見つめる」『ダヴィデの詩編』139番「主よ、あなたはわたしを究め、わたしを知っておられる」と「ダンテが神と天の光を見上げる」『神曲』の最終歌をテクストに、合唱、4人の独唱者、2人の打楽器奏者とエレクトロニクスにより演奏されます。フリーランスのプレーヤー、ダニエル・パウルセン Daniel Paulsenと、オスロ・フィルハーモニック副首席奏者のテリエ・ヴィーケン Terje Vikenが打楽器を担当して録音されました。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2020/05/26) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:58:58 ・収録曲 | 【曲目】 ラーシュ・ペッテル・ハーゲン(1975-):嘆き(Lament)(2015)(合唱、エレクトロニクスと打楽器ソロのための)* ニルス・ヘンリク・アスハイム(1960-):雪(Muohta - Language of Snow)(2017)(合唱と弦楽オーケストラのための)** アルネ・ヌールハイム(1931-2010):オーロラ(Aurora)(1984)(独唱者、合唱、2 つの打楽器グループと電子音のための版)*** 【演奏】 ノルウェー・ソリスト合唱団 グレーテ・ペーデシェン(指揮) ハンス=クリスチャン・ショス・ソーレンセン(打楽器)* アンサンブル・アレグリア ** ダニエル・パウルセン(打楽器)*** テリエ・ヴィーケン(打楽器)*** 【録音】 セッション録音:2018年8月、9月/オストレ・フレドリクスタ教会(オストフェル、ノルウェー)*&***、2019年6月/リス教会(オスロ)** 制作:イェンス・ブラウン 録音:リタ・ヘルマイヤー *&***、イェンス・ブラウン ** 1.SACD Hybrid
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