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オトマール・スウィトナー
オトマール・スウィトナー 「ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲、ストラヴィンスキー: 春の祭典、チャイコフスキー: 弦楽セ」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2020年09月15日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Berlin Classics × TOWER RECORDS / SKU:885470016207 / 規格品番:0301620BC |
商品の紹介
| ※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様 ※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤 ※2020年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、 ※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化 ※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 ※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のジャケット・デザインも使用) ※ジュエルケース仕様 ※盤印刷面:緑色仕様 ※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。 ※日本語帯付(帯裏面に平林 直哉氏の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載 |
| "~スウィトナーの演奏は非常に古典的な視点で捉えられた演奏なのである。他の演奏と比較するといかにも紳士的であり、野性味に不足しがちに思われるのだが、この曲には詩情や抒情的風景もあるのだと、改めて教えられる。 ~解説文より抜粋 平林直哉(音楽評論家)" 今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真も掲載してあります。 <マスタリング詳細>マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏 ~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり "ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング" SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸 (2/2) |
| タワーレコード(2020/08/27) |
| 「春の祭典」を含む当時のカップリングを再現。スウィトナーらしからぬパッションを纏った驚異の演奏を最新復刻。余白には「弦セレ」を収録。優秀録音盤。世界初SACD化! アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第8弾 元々のオリジナルアルバムの収録順である1曲目のドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」、続いて「春の祭典」そのままを再現。加えて、同時期の録音であるチャイコフスキーの「弦楽セレナード」を配置しました。このカップリングは珍しく、同じパリで初演された作品であることや、静に対しての動という要素はあるにせよ、当時の制作意図ははっきりとはわかりませんが、良い対比になっています(もしくは、「牧神」でのフルートの最初の音の"Cis"に対し、「春の祭典」でのバスーンの最初の音"D"との段階的推移観も面白い)。しかしながら、このアルバムの特徴は演奏自体にこそあります。温和な印書の強いスウィトナーがここでは突如として真逆の様相を見せる様は興味深く、当時はまだ初演から半世紀後という状況も含めると、この時代においては演奏自体の困難さが多少影響しているかも知れませんが、正面からぶつかった真摯な演奏と情熱は今聴いても十分共感できる演奏です。尚、この録音の1年後にかのブーレーズ&フランス国立管によるコンサートホール盤が収録されてから、一気に「春の祭典」がクローズアップされていきます。両者を聴き比べると、スウィトナー盤の質の高さにまずは驚かされるでしょう。オーケストラのレベルはむしろシュターツカペレ・ドレスデンの方が上で、楽譜に忠実な演奏を心掛けているという点ではむしろスウィトナー盤の方が適切と言えるかも知れません。もちろんブーレーズ盤での的確な打点と"現代音楽"から脱した、スタンダード性を目指したアプローチは画期的でしたので、その差は指揮者の力量ではなく方向性であったと言えます。それにしても、このスウィトナー盤が埋もれる要素はまったくなく、今回の高音質での復刻ではより細部にわたって聴きこみができますので、これまで発見できなかったこの演奏の真の姿を感じ取れるはずです。カップリングのチャイコフスキーも精緻な演奏で、当時のオケの美点のひとつである弦楽器の艶やかさがより蘇ってくる音質です。録音は3曲ともシュトリューベンによる収録で、その意味でも素晴らしい記録が残されました。 今回使用した本国のオリジナル・アナログ・マスターテープは良い状態で残っていました。そのため、これまでのシリーズと同様、高音質で聴く価値が高い音源です。当時の演奏水準や使用楽器の音色をはっきり聴き取ることができます。このスタイルはその後も継承されているとは言え、録音史的な意味でも適切な復刻の必要性が求められるべきと考え再発を行っています。 (1/2) |
| タワーレコード(2020/08/27) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. クロード・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 2. イーゴリ・ストラヴィンスキー:春の祭典 3. ピョートル・チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 作品48 【演奏】 シュターツカペレ・ドレスデン オトマール・スウィトナー(指揮) 【録音】 May 1962 (1)、 3-12th September 1962 (2)、 5-8th November 1962 (3) 【Original Recordings】 Musikregie:Dieter-Gerhardt Worm、 Tonregie:Claus Struben 【マスタリング・エンジニア】 クリストフ・スティッケル 【原盤】 Berlin Classics |