1/11
時点_ポイント最大11倍
ヴィルヘルム・バックハウス
ヴィルヘルム・バックハウス 「ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第4番・第3番<限定盤>」 UHQCD
[在庫なし]
販売価格
3,490
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 31
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2020年10月17日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:UHQCD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Epitagraph / SKU:4909346310858 / 規格品番:EPITA014 |
商品の紹介
| “黄金の組み合わせ“バックハウス&ベーム&VPOによるベートーヴェン、 世界初出音源発見!! エピタグラフから今年3月に発売したベームの2CD(EPITA.012/3)の1枚目は、66年ウィーン芸術週間のオープニング・コンサート、楽友協会ホールでウィーン・フィルを振ってのベートーヴェンで、曲は「コリオラン」と「運命」ですが、前半のプログラムもう1曲はバックハウスを迎えて4番のコンチェルトでした。「50、60年代欧州で黄金の組み合わせ」と称されたバックハウス=ベーム=ウィーン・フィルによるこの曲の実演テープをついに発見!「4番」はバックハウスが最も愛好した曲。ベームとの「4番」はウィーン交響楽団との67年映像がユニテルから、リアス交響楽団との50年ライヴがAUDITE(95.610)から出ていますが、ウィーン・フィルとの録音は初めて!まさに夢の組み合わせによる実現ライヴです! ウィーン・フィルの深い美音を生かしたベームの堅実な指揮のもと、バックハウスのピアノは冴えわたり、高純度の響きで、メロディの謳わせ方、リズムの弾みなど、まさに絶品!音もテープヒスノイズこそありますが、高音をそのまま生かしています。細かいパッセージの動きも見事にとらえた良好録音。 カップリングは、イギリスの"ピアノの女王"マイラ・ヘスが渡米公演でトスカニーニ&NBC響のバックで弾いたライヴ。かつてトスカニーニ協会のLPやナクソスのCD(いずれも廃盤)で発売されたことがありますが、今回の音のリアルさにびっくり!録音年(1946年)を感じさせないほど、明瞭です。マイラ・ヘスはベートーヴェンの4番協奏曲でデビュー、ベートーヴェン弾きとしても名声を博していただけに、重厚さと軽妙さ、自在なタッチで妙技を披露して圧巻。そして、ここにきかせるトスカニーニの雄弁きわまりない指揮!唸り声まで聞こえます。デッドな響きで有名(?)な8Hスタジオの面目を一新させる、このライヴな響きは特筆すべきです。トスカニーニ・ファンにとっても、ベートーヴェン演奏の一端を堪能できる垂涎のCDといえるでしょう。 Epitagraph提供のオープンリール・テープから、キング関口台スタジオでデジタル・マスタリング。各曲ともテープヒス等残っていますが、総じてバランス良好な音質となっています。さらには"高音質CDの決定版"であるUHQCDになりますので、音質面でも期待充分のCDといえるでしょう。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2020/08/31) |
収録内容
|
・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 ベートーヴェン: (1)ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58【世界初出】 (2)ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37【本邦初CD】 【演奏】 (1)ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ) カール・ベーム(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1966年5月22日 ムジークフェラインザール、ウィーン(ライヴ)(MONO) (2)マイラ・ヘス(ピアノ) アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)NBC交響楽団 録音:1946年11月24日NBC,8Hスタジオ、ニューヨーク(ライヴ)(MONO) Produced by Epitagraph(原盤:エピタグラフ) |