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ギュンター・ヴァント

ギュンター・ヴァント 「ギュンター・ヴァント不滅の名盤[9] 北ドイツ放送交響楽団編 - ブラームス: 交響曲第1番、第2番、J」 SACD Hybrid

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商品の情報
発売日:2020年10月20日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Altus / SKU:4543638600274 / 規格品番:PALTSA017

商品の紹介
Profilの名盤を丁寧にSACDハイブリッド化!
1作ずつじっくりと向き合って味わいたい〈ヴァント 不滅の名盤〉
白熱と抑制の見事なバランス。北ドイツ放送響との到達点であるブラームス第1・第2
気品あふれる首席奏者とのバッハ、ハイドン協奏曲を併録!

Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD層・SACD層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。

ヴァントの手兵にして最強コンビである、北ドイツ放送響とのシリーズが始まります。まずは90・92年録音のブラームス4曲を2タイトル分売!BMGのセッション盤(82-85年)とライヴ盤(95-97年)、2つの全集の中間に位置する、発売時大きな話題となった音源です。91年に北ドイツ放送響の首席指揮者を退いたヴァント、その後もオーケストラと良好な関係は続き多くの名演を聴かせましたが、この時代は当コンビのひとつの到達点と言える響きを持っています。ヴァントの意図を完璧に汲み取り見事な反応で応えるオーケストラに痺れる、素晴らしい名演揃いです。

第1番は第1楽章序奏の快速さや展開部の猛烈な盛り上がりがまさにヴァント。そして第2楽章では一転して抑制美の世界となり、木管やヴァイオリンのソロでの繊細な弱音が感動的です。第4楽章の巧みなテンポ変化はこのコンビならではの以心伝心で、柔らかく大きなホルン主題から大白熱のコーダまで、表現を両極に振り切った、実に思い切った演奏が盤石の響きのもと展開されます。

第2番は第1楽章の立体感に驚かされます。ゆったりと雄大、室内楽的でなく十分にシンフォニックでありながら、各楽器の音色が美しく組み合わされていく空間が実に心地よいです。息の長いホルン・ソロも必聴。第4楽章は再現部第2主題の歌いっぷりの幸福感、細かなフレージングをピタッと揃える阿吽の呼吸、ここぞというところで強烈な雄叫びを上げるトランペットなど、全力かつ万全の展開に打たれます。

カップリングには北ドイツ放送響の首席奏者がソロをとった協奏曲を収録。モダン楽器の気品あふれる音色による、今ではなかなか聴けないバッハとハイドンです。ヴァントのソリストへの信頼感が手に取るように分かり、オーケストラも伸び伸びと演奏した、深呼吸したくなるような好演。ブラームスとセットでぜひお楽しみください。また解説書には指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿を掲載しています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/09/18)
収録内容
・構成数 | 2

・収録曲 | 【曲目】
ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[9]
北ドイツ放送交響楽団編

[Disc1]
(1)J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV 1041
(2)ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

[Disc2]
(3)ハイドン:オーボエ協奏曲 ハ長調 Hob. VIIg: C1
(4)ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

【演奏】
ロラント・グロイッター((1)ヴァイオリン)
パウルス・ヴァン・デル・メルヴェ((3)オーボエ)
ギュンター・ヴァント(指揮)
北ドイツ放送交響楽団

【録音】
ライヴ録音:(1)1992年3月15-17日(場所記載なし)、(2)1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー、
(3)1992年1月12-14日/ハンブルク、ムジークハレ、(4)1992年11月29-30日、12月1日/ハンブルク、ムジークハレ

ギュンター・ヴァント 「ギュンター・ヴァント不滅の名盤[9] 北ドイツ放送交響楽団編 - ブラームス: 交響曲第1番、第2番、J」 SACD Hybridのレビュー

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