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ブラームス三重奏団
ブラームス三重奏団 「ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史 第1集」 CD
販売価格
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2020年11月12日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Naxos / SKU:4945604741125 / 規格品番:8574112 |
商品の紹介
| ピアノ三重奏曲は、ロシアの室内楽作品の歴史の中でとりわけ重要な位置を占めています。 この全5巻からなるシリーズでは、さまざまな作品を採り上げながら、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史を探っていきます。ロシアにおけるこのジャンルの幕開け的作品は、1815年に作曲されたアリャビエフの「三重奏曲 変ホ長調」であり、未完成でありながらモーツァルトを思わせるエレガントで活気に満ちた味わいを持っています。1834年に書かれたイ短調も優美ではありますが、ピアノの妙技が存分に発揮されているとは言えず、まだまだロシア音楽特有の個性を有してはいません。しかし同じ頃に書かれたグリンカの「悲愴」三重奏曲の憂鬱な雰囲気は、後のロシアの作曲家たちにも大きな影響を与えています。アントン・ルビンシテインの三重奏曲は、作曲家自身が優れたピアニストであったこともありピアノが大活躍する作品です。ロシア期待の若手奏者によるアンサンブル「ブラームス・トリオ」の洗練された演奏で。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2020/10/06) |
| ピアノ三重奏曲は、ロシアの室内楽作品の歴史の中でとりわけ重要な位置を占めています。この全5巻からなるシリーズでは、さまざまな作品を採り上げながら、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史を探っていきます。ロシアにおけるこのジャンルの幕開け的作品は、1815年に作曲されたアリャビエフの「三重奏曲 変ホ長調」であり、未完成でありながらモーツァルトを思わせるエレガントで活気に満ちた味わいを持っています。1834年に書かれたイ短調も優美ではありますが、ピアノの妙技が存分に発揮されているとは言えず、まだまだロシア音楽特有の個性を有してはいません。しかし同じ頃に書かれたグリンカの「悲愴」三重奏曲の憂鬱な雰囲気は、後のロシアの作曲家たちにも大きな影響を与えています。アントン・ルビンシテインの三重奏曲は、作曲家自身が優れたピアニストであったこともありピアノが大活躍する作品です。ロシア期待の若手奏者によるアンサンブル「ブラームス・トリオ」の洗練された演奏で。 (C)RS |
| JMD(2020/10/10) |
| ピアノ三重奏曲は、ロシアの室内楽作品の歴史の中でとりわけ重要な位置を占めています。この全5巻からなるシリーズでは、さまざまな作品を採り上げながら、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史を探っていきます。ロシアにおけるこのジャンルの幕開け的作品は、1815年に作曲されたアリャビエフの「三重奏曲 変ホ長調」であり、未完成でありながらモーツァルトを思わせるエレガントで活気に満ちた味わいを持っています。1834年に書かれたイ短調も優美ではありますが、ピアノの妙技が存分に発揮されているとは言えず、まだまだロシア音楽特有の個性を有してはいません。しかし同じ頃に書かれたグリンカの「悲愴」三重奏曲の憂鬱な雰囲気は、後のロシアの作曲家たちにも大きな影響を与えています。アントン・ルビンシテインの三重奏曲は、作曲家自身が優れたピアニストであったこともありピアノが大活躍する作品です。ロシア期待の若手奏者によるアンサンブル「ブラームス・トリオ」の洗練された演奏で。 (C)RS |
| JMD(2020/10/10) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:15:54 ・収録曲 | 【曲目】 ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史 第1集 アリャビエフ、グリンカ、ルビンシテイン 1. アリャビエフ(1787-1851): ピアノ三重奏曲 変ホ長調(1815) 2-4. アリャビエフ: ピアノ三重奏曲 イ短調(1834) 5-8. グリンカ(1804-1857): 三重奏曲 ニ短調 「悲愴」(1832)(J.フジマリーによるピアノ三重奏編) 9-12. アントン・ルビンシテイン(1829-1894): ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.15-2(1851) 【演奏】 ブラームス・トリオ [メンバー] ニコライ・サチェンコ(ヴァイオリン) キリル・ロディン(チェロ) ナタリア・ルビンシテイン(ピアノ) 【録音】 モスクワ音楽院 大ホール、ロシア 2017年1月21-22日…1,5-8 2017年6月3-4日…2-4 2018年1月18-19日…9-12 |